Main

2010 / 10 / 18 - Monday

Distant Worlds music from FINAL FANTASY のチケットが届きました

ちょっとゲーム本編とは異なる話題になりますが、来る11月6日と7日に「ファイナルファンタジー」生誕20周年を記念して製作されたコンサートツアー「Distant Worlds music from FINAL FANTASY」が凱旋公演として東京へやってきます。

コンサートの情報はコチラ → Distant Worlds music from FINAL FANTASY

チケット

先週末、先行予約しておいたコンサートチケットが届きました。

私が行く1日目はFF13の楽曲を特別演奏するとの事で、チケットにはFF13のライトニングさんがババーンと描かれています。

これ、FF14の楽曲を特別演奏する2日目のチケットだと、FF14なキャラがババーンと描かれていたんだろうなぁ…。('д')

コンサートチケットの先行予約が始まった頃は、実はFF14をじっくりプレイするかどうか迷ってた時期だったので、ほぼ迷わずに1日目の公演を予約してしまったのですが、今となってはちょっと後悔してます。orz

FFのコンサートといえば、2002年の公演にも行ったのですが、それから8年ですか…。いやぁ、時が経つのは早いものですなぁ…。ともあれ、待ちに待ったコンサートなので、今からとても楽しみです。(*´∀`*)

ただ、2002年の時に一緒に行ったカミさんはともかく、小学生になったばかりでFFシリーズ未体験の息子がどう反応するかがちょっと不安ですが。( ̄▽ ̄;ゞ

2006 / 05 / 24 - Wednesday

FFブロガーが聞きたい、「元」FFブロガーへの質問

ん〜、「元」つーか、「一瞬だけ」FFブロガーだった気も駿河。( ̄▽ ̄;ゞ
ま、気にしない方向で。('д')ノ

面白そうなので、とりあえずサラッと答えてみヨー。( ̄▽ ̄)ノ

あ、質問は本家(どこか知らん)ではなく、あーちゃんの所からソースごと拝借しました。グラッツェ、グラッツェ。('д')ノ
なおさんもやってるけど、設問が微妙に異なってますな。

続きを読む ≫

2006 / 05 / 23 - Tuesday

ネットとリアルでの友人の差異

ヴァナでのフレンドと、リアルでの友人や知人。私の中での友人・知人というカテゴリに分類するなら、その違いは「出会ったきっかけが異なる」こと。ただ、その「違い」は私にとってあまり意味がない。私にとって重要なパラメータは「どれだけ親しいか」だけのような気がする。

だから、出会ったきっかけがリアル・ネット・ヴァナ問わず、友人知人全てひっくるめて「親密度」で順列を作れば、「きっかけの種類」なんてものは上下入り乱れるはずで…。
#実際に順列作りなんてしたくはないけど。('д')



…と、あーちゃんの「フレと友達とヴァナとリアルの境界線」を読んで思った事なんですが。

「電撃のFF4コマ・マンガに掲載されたコラムの一部分」を読んで、一般論として理解はできても、どうも納得がいかないというか…。まぁ、(特にネットでのコミュニケーションの免疫が弱い人に対して)単に「予防線を張りましょう」って事なんだとは思うんだけどねぇ。

それでもなんとなく納得いかないのは、15年以上もネットでコミュニケーションを築いた身としては、そういった「壁」の意識が希薄になっているからではないか…と、改めて思いもするかな〜。



私の友人は「学校で知り合った」「会社で知り合った」「ネット(ヴァナを含む)で知り合った」という3つに分けることが出来る。まぁ、他のきっかけで知り合った人達もいるけど、全体から見れば少数。しかも、今現在もっともアクティブに交流し、かつ親しい友人はネットで知り合った人が多い。

そういえば、ネットでの交流がリアルに発展することはよくあっても、逆はめったにないな…。

そんなこんなで、ネットでの知り合いに対して「リアルとは別の予防線を引く」という行為はどうも馴染めない。

まぁ、「顔が見えない」ネットのコミュニケーションでは「偽り」「騙り」が横行しやすいので、そういった事に対して予防線を張るのはもっともだと思う。ただ、「偽り」「騙り」なんて「ネット特有」の事でもないっしょ?



これまでの経験で言えば、ネットで知り合ってから実際にあってみると「ああ、やっぱりね」「そのまんまだな」と思う事が多いですけどね。ただ、これは性格面の部分であって、容姿や年齢(時には性別(笑))は別の話。

初対面時、その人の印象は「見た目の第一印象でほとんど決まる」みたいな事を良く聞く。が、ネットから知り合った場合は、容姿が見えない分、その人の内面から理解できるような気もする。まぁ、ネットコミュニケーションにおいても「第一印象」ってのはありますが。(笑)


んー、なんだ。なんか訳わからなくなってきたのでまとめますか…。

ネット(ヴァナ)だろうがリアルだろうが、コミュニケーションの対象は「生の人間」なのだから、特に差別することないんじゃ?('д')

…と、こんなところかな?

ま、コミュニケーションのポリシーなんて人それぞれだろうから、場面によって「予防線の張り方」や「スタンス」に差異がでることに対して否定するわけでもないし、逆に理解は出来ますので、ハイ。そこんところは誤解なきよう。('д')ノ



どうも、「ネット」とか「ゲーム」という括りで、その中でのコミュニケーション自体を卑下する方向に持って行きたがる方々もいらっしゃるようで、そういった報道やらコメントを耳にするたび辟易としますけどねぇ…。そういう発言する人って、ネットやゲームと縁遠そうなお偉いさんだったりしますが…って、これは本題から逸れてるか。('д')ゞ

2006 / 05 / 12 - Friday

ノビヨ師匠ファンクラブとコンサートDVD

FFコンサートチケット予約の際に、速攻SOLDOUTで、とてもとても悔しい思いをしたのですYO。で、そんな悔しい思い出を断ち切るべく、イベントの優先予約が出来るらしいノビヨ師匠こと植松伸夫さんのファンクラブ「ノビヨのしっぽ」に入ってみたぜ!イエーイ!ヽ(´▽`)ノ

これでばっちりチケット予約可能になるデスよー!ヽ(´▽`)ノ

…今年度中に開催されるならね。('д')

まぁ、これまでの経緯から考えると、国内でのコンサートはだいたい2年に1度って感じかな〜。

………………………。('д')





ま、それはそうと、コンサートを収録したDVDが発売されるそうで。DVDっすよ、DVD! 総天然色動画付きで鑑賞できるわけですよ奥さん! Σ\(>▽<)

いやぁ、モーグリーズの勇姿が再び拝めるとは♪ (´∀`)

そしてプレミアム先行試写会…。ん〜、行きたい気もするけど、まぁ、コンサート行けなかった人が行った方が良いんだろうな〜。公式ページの方でも「来場が叶わなかった方にも雰囲気を味わってもらいたい」てな事書いてあるし。ということで応募は見送り。

ま、応募してみたところで競争率激烈に激しそうだけど。(^^;

2006 / 04 / 26 - Wednesday

ロールプレイ

みいな&マスター(笑)私は、(オン/オフ問わず)ゲームの操作キャラにおいて性別が選択可能である場合、女性を選ぶことが圧倒的に多い。なので、FF XI の時も、何も迷わず女性キャラを作成。(笑) ウチの喫茶店のイメージキャラ(?)である「みいな」をモデルとしてキャラメイクしたので、自然とヒュムポニテ(黒髪)ヒュムポニテに決定。

いくらRPG、「ロール・プレイング・ゲーム」とはいえ、オフゲーの場合は、選んだ(作った)キャラを黙々と「操作」してゲームを進めていくだけなので、「演じる」という意識はそれほどない。が、オンゲーの場合、プレイヤー個人は画面上の「キャラ」を通して他のプレイヤーと接することになるので、自然とそのキャラを「演じる」要素が濃くなるように思う。それは、本当の意味での「ロールプレイ」になるのか…。

いくら女性キャラを操っているとはいえ、いわゆる「ネカマ」をするつもりは、さらさら無い。別に隠しているわけではないから、聞かれれば正直に答えるし、話の流れ的に自らバラすことはよくある。でも、初対面のたびに「実は中の人は♂で…」と話すのも不自然なので、積極的に(何の脈絡もなしに)リアルな性別を明かすわけでもない。

だから、リアル性別を女性と勘違いされることは本意ではないのだけど、実際には女性と間違われることが良くある。

私は、リアルな生活においても、特にフォーマルな場面においては、「私」という一人称を使う。FF内では常に「私は〜」と話し、よほど親しい間柄でなければ、極力丁寧な言葉遣いをしてたと思う。さらに、「操作」が「演じる」に通じ、自然と女性っぽい雰囲気を作ってしまっていることがある…ように思えなくもない。別に意識してやってるわけじゃないんだけどね〜。

…てな感じで、女性と思われてしまうようだ。('д')

以前レニさんと初めて会った時に、「みーさんって男だったんですね…」と、明らかにがっかりした様に言われた時は、正直申し訳なく思った。(笑)

まぁ、悪気はないのよ。許してちょーだい★ミ




裏LSで引退の挨拶(というか、引退のカミングアウト)をする時、「大事な話があります」との前フリの後…。

「実は私……………中の人はおっさんだったんです!('д')ノ

…と、笑いを取ろうとして、実際にはドン引きされたのも、今はいい思ひ出…。(ノ∀`)
#バカだ。(笑)

2006 / 04 / 03 - Monday

区切り

4/1を持って、FF XI の解約が成立。

とはいえ、メインキャラである「みいな」だけは削除してなかったので、これから3ヶ月間はデータは残っている。現状は、復帰しようと思えば復帰可能な状態。だから、心情的にはまだ微妙。ある意味、データが消えるその時にならないと完全に「吹っ切れる」心境にはならないかと。

当ブログのサブタイトルにある「ヴァナ・ディールの日常と」というフレーズをいまだ残してあるのは、この先、もう少し FF XI について語りたいことがあるから。それを出し切ってしまうまでは掲げていくつもり。

思えば、これまで意識的にヴァナ生活を語らずにいたのを、逆に意識的にヴァナ生活を語ろうと思い、ブログを立ち上げ、サブタイトルに「ヴァナ・ディール」の語を掲げたのだけど…。それがわずか2ヶ月で、多くを語りつくせぬまま方向転換を強いられる結果になるとは、我ながら想像も出来なかったなぁ…。( ̄▽ ̄;ゞ

引退からほぼ1ヶ月経った訳だけど、ヴァナ生活を断ち切った喪失感はいまだ大きい。かつての仲間達が順調にミッション等を進めている状況をネットで拝見するたび、嬉しくもあり、寂しくもあり、懐かしくもあり…。いや、「懐かしい」と思うにはまだ日が浅いな。

2006 / 03 / 14 - Tuesday

山積み

060314potion.jpgそういや昨日、有楽町のビックカメラ行ったら、店頭にPOTIONの限定ボックスが山積みになっててビックリ。('д')

あちこちで売り切れ続出みたいな話を聞いてたので、ほぼ完売状態だと思ってたんだけど、違うのか。

で、店内に入ったら、ゲームコーナーのみならず、CD、おもちゃコーナー等、いたる所に山積みされててさらに驚愕。(笑)

…もう買わないけどナー。(´∀`)

2006 / 03 / 10 - Friday

100HP回復します。…たぶん。

コンビニ行ったら「POTION」見つけた!( 'д')

買ってみた! (*´Д`*)ノ

とりあえず嗅いでみた! (>ω<)ノ

臭かった!! (ノ∀`)

勇気を出して飲んでみた! (>ω<)ノ

続きを読む ≫

2006 / 03 / 07 - Tuesday

お世話になりました

んー、色々考えたけど、気の利いたタイトルは思い浮かばんな。( ̄д ̄;ゞ


えーと、諸事情により、この前の日曜、3月5日を持って FF XI を引退しました。

発売1週間後あたりからプレイしてたと思ってたんですが、最初のコンテンツ登録日が2002年6月16日。発売が5月16日ですから、丁度1ヵ月後に始めてたんですね。で、汁鯖に引っ越す為の、2キャラ目のコンテンツ登録日が6月28日。もう4年近くプレイしてたんですねぇ。長かったような、短かったような…。

続きを読む ≫

2006 / 02 / 21 - Tuesday

VOICES music from FINAL FANTASY

行って来ました「VOICES music from FINAL FANTASY」ヽ(´▽`)ノ

当初、開場時間に合わせて開場入りするつもりだったものの、あーちゃん&レニさんと合流して、ワイン買ったり軽く腹ごしらえをしたり、その場で話が盛り上がったりで、会場入りしたのは開演まで30分を切ったあたり。実にのんびりした団体だな。(笑) 2002年のコンサート時も、開演間際に入場したんですが、その時は既にパンフレットが完売していて入手できず、「ダマラム一生の不k(略」な気分を味わったので、今回もまた入手失敗か?ヽ(´Д`)ノ …とか思ってたら、少数ながら残っていたので無事入手できました。良かった〜。(´∀`)

そして、席が離れているあーちゃんと会場内でお別れ(レニさんは残念ながらチケット入手できなかった&夜からお仕事ということで、会場入り口でお別れ)し、開演前にトイレに行って…って、女性のトイレえらい行列だな。('д') カミさんがトイレから出てきた時には既に開演5分を切ってたので、慌てて指定席へ。あーちゃんは1階席だったそうだが、うちらは2階席。スキンヘッドにグラサンかけ、ごっつい体にもふもふな黒ジャンパーを着込んだ「どどどどど、どの筋のお方ですか!?(;;;´∀`)」という風貌の方の隣の席に恐る恐る収まりつつ、即開演。(笑)

続きを読む ≫

2006 / 02 / 17 - Friday

FFな音楽(BGM編)

いよいよ、FFのオーケストラコンサートが明日に迫ってきたわけで、とてもとても楽しみでありマス。(*´Д`*) 今回のタイトルは「VOICES」。人の「声」にスポットが当たるようなので、テーマソングやコーラスが入った曲などが多めになると予想されますが、もちろんそれ以外の純粋なBGMも、迫力あるフルオーケストラ演奏でたくさん聴きたいですな〜。

そんなFFシリーズの楽曲でお気に入りを数曲ピックアップしてみようかと。まぁ、明日の予想とかではなく、単に期待を込めて。(´∀`)

続きを読む ≫

2006 / 02 / 12 - Sunday

続・RMTとインフレとスクエニと…

ヴァナインしてFF始めようとした時、PlayOnline画面に「RMT」という文字が浮かんでて「おや?('д')」と思ってよく見てみる。そしたら、「不正によるRMT行為への対処について」というタイトルで公式コメントが掲載されていました。

「やっと重い腰を上げて対処してくれたか〜!ヽ(´▽`)ノ」と思って、読み進めるも…。むむむ、む〜ん……。( ̄▽ ̄;ゞ
#ちなみに先月書いた、RMTとスクエニ対応についてはこちら

続きを読む ≫

2006 / 02 / 08 - Wednesday

ばてれんたいんでぃ?

珍しく仕事が早く終わったので、早くからヴァナインするも、知り合いは誰もおらず。(笑) 野良でレベル上げする気力もなかったので、バテレンヴァレンティオン・デーでもやってみようかと。

続きを読む ≫

2006 / 01 / 23 - Monday

RMTとインフレとスクエニと…

徐々に収束しそうな気配を見せているとはいえ、やはり全体的にインフレ傾向にあるヴァナ。特に、昨年末からの急激なインフレ†1は酷かった…。

まぁ、長期的スパンで徐々にインフレが起こるのは理解できる。FF11は各個人が通貨を生産でき、かつシステム側で回収できる量が圧倒的に少ない†2ため、結果、徐々に通貨が余っていく事になる。それが「通貨の価値減少」=「物価の上昇」=「インフレ」になる。

ただ、物価がある程度緩やかなカーブで上昇していくのは、各プレイヤーの(システムからの)通貨入手難度が平等である場合。この平等性が崩れた場合はこの限りではない。それを崩す(現状考えられる)原因は2つ。

ひとつは、システムの不具合や設定ミスをついた不正行為†3。もうひとつはRMT。

今回はRMTについて考えてみるが、RMTの状況やその弊害、インフレの進行具合(実態)については多数のブログ等で語られているので、ここでは触れない。ちょっと別の視点で考えてみる。

「なぜRMTという市場が成り立つか?」…という視点。

まぁ、端的に言ってしまえば「需要と供給があるから」となる。「需要」に関しては、「RMTに対し抵抗感を持たない海外勢の流入」「レア装備を強いるような風潮」等、これも各方面で書かれてるので割愛。もう少し視点をずらしてみる。

「売る商品(ギル)はどこで生産されるのか?」

リアルでは、政府なり中央銀行なりが通貨(または通貨代替品)を生産し、その流通量・収支をコントロールする。が、ヴァナでは各プレイヤー自身が通貨を生産し、その生産量を政府(スクエニ)はコントロールできていない。結局の所、最初でも述べたような「プレイヤーが生産するギル>>システムが回収するギル」というシステムに起因している。

一般・業者含めた全てのプレイヤー側に徐々に蓄積されているギルをRMT業者が吸い上げ、RMT市場を形成・活性化し、大量のギルがダイナミックに流通するようになり、インフレが起きる。そのインフレ自身がRMTをさらに加速し、さらなるインフレを招く。

根本の問題がシステムにある以上、ヴァナ上の(事実上の)政府機関、しかも立法・行政・司法のすべてを握っているスクエニ自身が動かないことには、どうにもならない。

そもそもである。

RMT行為自体が禁止事項なのだから、それに関わるプレイヤーは処罰の対象になるはず…というか、処罰の対象にならなければいけない

ヴァナ上での取り締まりが難しい†4としても、公然と運営されているRMT取引サイトに対し、スクエニはどう考えているのか。少なくとも、スクエニがRMT取引サイトに対する何かしらのアクションを起こした、または起こすといった類のアナウンスは、私の記憶に無い。†5

まぁ、こちらはこちらで、リアル世界の商行為であるから、スクエニが規定するFF11の利用規定とは切り離れた世界。だから、手を出すに出せない…というのが実情なんだろうけど…。それにしても、何かしら法律上の手段は無いものなのかねぇ…。

ん〜、ヴァナ住民(RMT否定派)として思うところが色々あったので書いてはみたものの、綺麗にまとまりませんな。ともあれ、最近のインフレ祭りにはホント、うんざりですわ…。ヽ(´Д`)ノ



†1) 仲間内で「RMTが一気に加速したのは、裏貨幣の売買にある」…という指摘があったけど、確かにそういう一面もあるかもしれない。競売に出品不可能な裏貨幣はシャウトベースでの取引がほとんどで、叫ばれる取引価格の推移…インフレ加速の具合が、取引に関わる人間以外にも生々しく伝わる。買い手としては危機感が高まるし、傍で聞いている人間も急速なインフレ度合いは否応なく肌で感じることになるので、短時間に大量の通貨を得る手段…RMTに手を染めてしまう…という感じなのかな。

†2) ちなみに競売での売買は主にプレイヤー間の通貨移動であって、システムにおける通貨回収(出品手数料)の意味合いは少ないはず。まぁ、それでも手数料の改定でかなり持っていかれるようになりましたけどね。この前マンイーターを○百万出品したときとかはもう…。しかも売れずに戻ってくるし。(笑)

†3) まぁ、すべてが不正行為とはいえないですが。その大半がスクエニ側の「店買い取り価格設定ミス」による、短時間のギル生成。これはさすがに「バグ利用」とまでは言えないので、不問に付される場合が多いっスね。

†4) システム側でギルの動きを追えば「こいつが怪しい」というアタリをつけるのは容易なはず。ただ、実際のリアルマネーの動き(取引)は、FF11のシステムの外で行われるので、システム側としてはなかなか「容疑確定」できない。システム側がFF11に閉じた証拠だけを突きつけても、プレイヤー側としては知らぬ存ぜぬを通せば大丈夫って事になる。その辺が難しいところではありますな。

†5) ついでに言えば、商品としてのギルを大量に保有した状態の業者をしょっ引くのが一番効果的なんですけどね。そのギルを没収してしまえば、効率的にシステムのギル回収ができるわけで。(笑)

2006 / 01 / 20 - Friday

ディアボロスとの死闘の果てに…

LSでディアボロスでも倒しに行こうか…というか、とりあえず様子見にいってみようかということで、最低限の準備をしてソ・ジヤに。戦闘の内容に関しては、なおさんが書いてくれると思うので割愛。('д')ノ

で、3回アタックして、3回とも…
轟沈
…(ノД`)
しかも3回目のアタックでは、しょっぱなに受けたディスペガでリレイズが消されてしもて、蘇生不可能に。

私以外のPTメンはあきらめてHPにご帰還。私はすぐ風呂に入らんとアカンかったので、そのまま放置することに。

あーしゅ「レイズならあるよ? (*゜▽゜*)」
みいな「まぁ、いいよw」
あーしゅ「レイズならあるよ? (*゜▽゜*) (*゜▽゜*) (*゜▽゜*)」
みいな「………んじゃとりあえず放置して風呂入るw 任せたw」

そして風呂から上がって様子を見るも、まだ到着しておらず。

みいな「ただいまー。そして@9分w」
あーしゅ「うそ−−−−−−−−−−」

そして、迷子戦隊ココドコジャーによるレスキュー部隊(と言ってもソロ)は、お約束のように迷いつつも…

救世主よー!ヽ(´Д`)ノ

キターーーーーー!(笑)
って、強制送還まで残り20秒ですよ!!
ヤバいっスよ!!!
びみょーーーー!ヽ(´Д`)ノ

生レイズ詠唱開始ッ!

そしてレイズ詠唱開始っ!!

@6秒!

パトラッシュと天国に昇りつめるまで残り6秒しかありませんよ奥さんっ!!
ま、間に合うのか!?
ホントに間に合うのかーーーーーーーーーっ!!!ヽ(;´Д`)ノ

続きを読む ≫

2006 / 01 / 19 - Thursday

11回目の「ファンタジー」

前回に引き続き、これまでのプレイに関してざっと振り返ってみる…。

<ソロプレイ>
今のサーバに降り立って、真っ先に上げたジョブはやはり戦士。基本中の基本であろうこのジョブを育ててみて、まずはFF11の世界を知ろうと思ったのが理由。でもやはりソロプレイ。レベルは12、3までは上げたかな?

ソロでのレベル上げが苦しくなってきたので、今度は魔法使いとしてプレイしてみることに。先に挑戦したのが、白魔道士だったか黒魔道士だったか、もう覚えていない。白でのソロプレイは、戦士のそれに比べ非常に過酷だった。

<パーティー>
そんな中、どのようなきっかけだったかは既に忘れてしまったけど、初めてパーティープレイの機会を得た。それぞれのジョブに合った役割を分担し、会話をしつつ、試行錯誤しながら戦闘を繰り返して、時には失敗して…。

楽しかった。これが本来のMMOの楽しみ方なのか、とも思った。パーティーに参加する時には、ちょっとした清水寺バンジーな気分だったのだけど、一度参加してからは何の抵抗感も持たなくなり、むしろ積極的にパーティーを作るようになった。毎日のように、ほぼ同じ面子でパーティーを組み、冒険を繰り返して、その行動範囲は徐々に広がっていった。

<リンクシェル>
とある縁でリンクパールを貰う。それまでは「リンクシェルって何?」という状態だった。パールを渡された身としては、迎え入れられた「お客さん」状態で、必ずしも居心地のいい場所ではなかった。どうせなら見知ったメンバーで作りたい…とも思った。

サービス開始間もない頃に、レベル10台で1万ギルを超す買い物というのは、それなりの勇気を要したと思う。ただ、これまで一緒に冒険した仲間たちを驚かせたいがために、皆には秘密に資金を貯め、リンクシェルを購入した。

「既にパール貰ってるから」と言う理由で辞退した人もいたけど、最初から一緒に遊んでくれた人たちは喜んでパールを受け取ってもらえた。こうして、初期の頃から一緒につるんで遊んできた、いわば幼馴染みともいえそうな面子で、小さいながらもアットホームなLSを築くことができた。その時の彼らは、今でもかけがえのない「仲間」「戦友」となっている。

<白として>
パーティーデビューがたまたま白だったのだけど、最初は黒になるつもりでいた。でも、ほぼ同じ面子でレベル上げをしていて役割が固定化してしまったので、そのままメインジョブが白に。なし崩し的に自分の役割…ジョブが決まってしまったのだけど、後悔はない。

白は今でも「プレイしててつまらないジョブ」の筆頭に挙げられる事も多い。確かに自分が先頭に立って戦闘をリードすることはないのだけど、後方から仲間を護ることに徹する…という役回りも悪くないと思っている。

<アーティファクト>
ほぼ毎日のようにプレイしてレベル40台には達していたものの、鬼のようなプレイ時間を投入する先人たちも多く、AFを纏って闊歩するプレイヤーも多くなっていた。レベル60になって全てを装備できるAFは、当時の私にとっては羨望の的だった。AFフル装備できて一人前かな〜と、なんとなく思った。

白魔道士のAFをフルコンプできたときは、本当に嬉しかった。「本当の白魔道士」になったような気分になったかな。

<デュナミス>
縁あって、白67(68だったか?)でデュナミスに参加させてもらった。それまで、手狭に思えてきたヴァナも、まだまだすごい世界が広がっているのだな…と改めて感じたように思う。

参加当初はレイズIIIできない自分にとても肩身を狭く感じ、急いで70まで上げたりしたのも懐かしい思い出。何より、親しい仲間が増えたのが一番の収穫かな。

いまだにAF2をコンプできていないけど、みんなでぎゃーぎゃー叫びながらお祭りすること自体が、週に一度の楽しみとなっている。

<レベル75>
そして、いつの間にやらレベル75に。一応の到達点。到達した感慨深さはあるのだけど…。

でも、まだまだやりたいことは尽きないし、拡張される世界も待っている。まだ見ぬ世界、まだ出会えてない人々、想いは馳せる…。


…って、なんか柄にもない文体で語って疲れたっ!(笑)

がんがるwwwあーちゃんとこで(いろんな意味で)笑えるSSがあったので真似てみる。(笑)

2006 / 01 / 17 - Tuesday

11回目の「ファイナル」

これまで、FF11での活動に関する話題は意識的に避けてたんだけど、まぁ、これからは積極的に語っていこうかなと。まずは、プレイし始めからの話を簡単に。

<FF11発売前>
DQより断然FF派で、ちゃんとFF1からFF10まで時系列を追ってどっぷり浸かった身なので、当然新作は気になりはしつつも、MMORPGなんぞ経験はなく、ちょっと様子見な感じでいた。だからβテストにも参加するわけでもなく、メディアから情報を漁るわけでもなく…という状態。

そんなFF11に対し、映像としてはじめて触れたのが、2002年のFFコンサート会場で初公開された、オープニングムービーの一部。プリレンダリングされたCGムービーだからゲーム画面ではないのだけど、やはり独特の剣と魔法の世界…クリスタル中心の世界…FFの世界として興味が湧き出したのはそれがきっかけだったかな〜、今思うと。

<発売後>
既に光回線の常時接続環境で、PS2も外付けHDDユーザであったから、後はソフト買ってインストールすりゃプレイできる状態ではあるんだけど、やはり「オンライン多人数同時プレイ」というゲーム環境には違和感があったので、発売日に即購入という訳にはいかず。まぁ、でも1週間後くらいに買ってプレイしてましたけどね。(笑)

<初プレイ>
最初は特にフレのあてとか無かったんで、サーバは決めずに(…というか決められずに)キャラメイクして、降り立った先はフェンリルサーバ。国はバス。キャラはヒュム♀黒髪ポニテの「みいな」さん。右も左もわからず、一人でうろうろ。最初は町自体がとても広大に思えたねぇ。MMOというものに慣れず、ゲーム上で知らない人とコミュニケーションとる…という事に躊躇しつつソロプレイ。戦士をPT一度も組まずにレベル10くらいまで上げたかな?

<サーバ引越し>
その後、INO-RさんもFFやってて別サーバにいるって話を聞き、せっかくだから一緒のサーバでプレイしようと。で、こっちが引越しすることに。

キャラ消す前に、装備やアイテムなんかをばら撒くために「サーバ引越しのため、手持ちアイテムの1Gバザーします!」とシャウト。あっという間に群がる人々に慌てふためきつつも、あっという間に品物は無くなり、たまたまtellで話しかけてくれた人になけなしの所持金も配ったり。
で、ログアウトする時に「向こうのサーバでも頑張って!」等々、「ただその場に居合わせた人々」に暖かい言葉をたくさんかけてもらい、フェードアウト…。ああ、こういう「ふれあい」も良いものだな〜と。「MMOも悪くない」…その世界を去る身になって初めて実感したり。

で、「みいな」は今現在活動中の某サーバに降り立ったわけだけど、INO-Rさんがプライベートで多忙になりFFプレイできず、結局ヴァナで一度も顔をあわせることなく退会。(笑) この引越し劇はなんだったのかと。(笑)

でも、そのおかげで今、ヴァナ・ディールという仮想現実を面白おかしく駆けずり回る仲間たちと出会えたわけで。ホント、不思議なものですな。