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2016 / 09 / 01 - Thursday

3周年記念14時間生放送に遊びに行ってきました!

今年もやってきました! 3周年記念14時間生放送!!

なんと、昨年に続き、今年もFF14運営チームから直々に本放送の現場へとご招待頂きまして、喜びが有頂天にならざるを得ない事が確定的に明らかとなった私はカカッっと参加してきたのでありました。
#2周年の時の表現使いまわs…ゲフゲフ

ということで、いつもならリポートが「ちょー」遅いことで定評がある私ではございますが、今回は運営チームから、早く書くとご褒美があるかもしれない! …と、でぶチョコボの眼前にギサールの野菜をぶら下げられたかの如く、猪突猛進推敲不能破れかぶれの書き殴り上等の勢い(意味不明)で書き綴って行こうかと思います。

そして、2周年のリポート同様、ホントにとりとめもなく、ただただダラダラダラダラと書き綴っているだけですので、ちょー長い(かつ読みにくい)エントリになってます。 なので、すっきりして、かつ有益なリポートは「できる光のブロガーレポート100選」をご覧ください! ご覧くださいってば!

今回は時系列をあまり気にせず、トピックごとに「目にしたこと」「感じたこと」「思ったこと」なんかをまとめてリポートしてみたいと思います。


今年もご招待されました

すべての始まりがこちら。

ご招待メール

7月22日の夜に、このメールが届いていました。

正直、「2年連続での招待はないかな〜」という思いが9割、「うっかり今年も招待されちゃったりしないかな〜」という希望が1割くらいでした。 なので、このメールを見た時には、本当に嬉しかったですね!

実は、招待メールが届いた時、たまたまMasamuneに遊びに来ていたらってさんに「招待の連絡来てます?」と確認を取ってみたんですが、なんと連絡はないよとの事…。マジか…。

このメールが届いた時には、Twitter界隈ではまだ誰も招待を受けたとの報告が無く、「これ、ホントだよね? 間違いじゃないよね?」と若干の不安が…。

ただ、運営チームからのメールであることは確信できてました。

それはなぜか…。

それは…。

また間違えてるwww

ウチのサイト名、昨年と同じスペルミスをしてるからww

正しくは「Gravity」なんですが、メールではなぜか「r」が抜けて「Gavity」になってましたw 「ムーン・グラヴィティ」という読みが、「ムーン・ガヴィティ」になっちゃってますw 今回はさすがに間違っていることを運営にお伝えして、修正して頂きましたw

で、7月25日になってから、TwitterのDM経由での招待連絡が各サイトに伝わったらしく、らってさんからも「連絡来たよ!」って報告を頂いて、その後も招待を受けたことをカミングアウトされる方が続出してました。

いや〜、それまでは「これホントに招待されてるんだよね? 他の人はどうなってるん? どうなってるん? 私招待されたよって言っていいのん? いいのん??」…と、心配な日々が続いてましたよw


さてさて、あらためて、招待メールの趣旨を簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 日頃よりFFXIVのコミュニティを盛り上げてくださっている方々を生放送へご招待したい
  • 生放送の観覧以外にも、招待者と吉田Pとの座談会を予定している
  • 座談会は、生放送の裏で行うオフ会のようなものを想定しており、配信は一切行わない
  • 招待者のサイトやブログ、Twitterなどで、14時間生放送の様子を中継したり、後日レポート記事を作成し、コミュニティをさらに盛り上げるためのご協力をお願いしたい

というわけで、昨年とまるっと同じ感じですね。

昨年は、運営としても初の試みで「テストケース」としての開催だったようですが、今回もほぼ同じ内容で開催してくれて本当に嬉しかったです。 今後もずっと続いて行ってくれると嬉しいですね〜。

お土産の準備!

お土産というか、事前準備ですかね。

まずはこの「Players Voice Project」のメッセージフォトブック。

これに関しては後程詳しく書きますが、作成した経緯については、以前の記事をご参照ください。

で、当初は開発スタッフさん向けに作って手渡す…だけのつもりだったんですが、せっかくなので、本企画に参加してかつ生放送に招待を受けた方には、フォトブックの形でお渡ししたいなと考えて、ある程度の数を用意して持ち込みました。
#重かった…w

企画参加の方で、フォトブックを手にできる人とできない人に分かれてしまい、不公平になってしまって申し訳ないのですが、なんとかご了承いただければと思います。 今後オフ会とかで実際にお会いできる機会もあるかと思いますので、その際にはこのフォトブックを持参します。 その時に、手に取って見ていただけたらなと思います!


その他、用意したフォトブックやら加工SSやら、吉P本やらw

A4の写真用紙に印刷したSSは、ちょこらてさん(@kurepinjp)の作品です。 ブルー基調のナイト姿の加工SSが素敵すぎて素敵すぎて! 今一番のお気に入りなので、これにサインを頂こうと! で、ちょこさんへのお礼として、「サイン貰うならどれがイイです?」と、ちょこさん自身に選んでもらった「全員集合SS」も印刷して持参することにしました。


スクエニGO!

また遅刻かましてもうた…。orz

もうね、社会人としてダメでしょうという自覚はあります、あるんです。

今年は曇り…

乗換駅での電車待ち、昨年と同じ場所で撮影をしてみました。 昨年は晴れ渡って良い天気でしたが、今年はどんより曇り。 時折軽くぽつぽつと雨も降ってたり。 史上まれにみる変態進路だった台風10号の影響でしたね。 でもまぁ、生放送終了後の帰宅時まで、大した影響が及ばずに助かりました。

そして何とか電車の乗り換えが済んでも、どう考えても数分の遅刻が確定していたわけで…。 運営さんにDMで「10分くらい遅れます」との連絡を入れました。 そしたら「ご連絡ありがとうございます。 あわてずにいらしてくださいね!」との返事が…あかん、泣けてきたw

まぁ、それでも何とか現地集合の場所にまだ皆さんがいらして、スタッフからの説明を途中から聞きつつ、一緒にエレベーターに乗り込むことが出来ました。 見知った面子から、生暖かい笑顔で迎えられつつw (*ノノ*)


1年ぶりの再会&初めまして!

普段からオフ会なんかでちょくちょく会ってる次郎さんやアグリさんなんかは、まぁ、わりとどうでm…ゲフゲフ 軽く挨拶をかわしつつ、昨年この場でお会いしたきりの皆さんとの再会は本当に嬉しかったです。 特に、前回の生放送の後で、より仲良くなった方々とは色々お話もできました。

昨年は初顔合わせだった方々が多く、打ち解けるまでに時間がかかったり、結局最後までお話が出来なかった方もいらしたり…という状況でしたが、今回は、打ち解けるまでに要した時間はちょっとだけでしたねw すぐにゲスト陣のオフ会のようなアットホームな雰囲気になっていたかと思います。

ひとまず、適当にばらけてテーブルについたのですが、私が座った4人テーブルでは、らってさんもすうちゃん、そして今回初顔合わせとなったふぁっ熊さんという…ミラクルなライトPTに…。 なんだこの私以外のオールスター感あふれるテーブルは! なんだこの私の場違い感はwww と、若干ビビりながらも、すでにTwitterやらインゲームでやり取りしているお二人がいたので、会話自体は普通に弾んでましたけどねw

ふぁっ熊さんとはもうちょっとお話しとくんだったなぁ〜と後悔。 実は、プレイヤーズミーティングの「漫画特集」でゲストにお呼びしたいと思ってた方なんですよねw 前回は、「イラスト」と「漫画」を合体させた関係でお呼びできなかったんですけども…。 その事を後になって伝えたところ…。

と、嬉しい返事を頂けたので、次回の漫画特集ではぜひご出演して頂きたいと思います!(*´∀`*)


生放送本番!

はじまるよ!

そんなこんなでいよいよ本番!

オープニング部分は写真と共に追ってみましょうか〜。とはいえ、生放送をご覧になった方はもうご存知の内容だと思いますけどねw


本番前スタンバイ!

本番直前、袖に隠れてる吉Pw

本番前も入念にリハーサルというか「ヨシウェイ」の練習をされていて、ソファの前を行ったり来たりしてました。 これがまた見事な腕前(足前?)で。 危なげもなくスイスイと移動してました。 コレ、開発フロアでも普段利用されているそうです。 確かに、開発フロアって結構広いので、あっちこっち調整で歩き回るとなると、かなり疲れちゃいますからね…。

きゃー!よしぴー!

そして本番!

手を振りながら華麗に乗りこなす吉P! ステキ!

あ、今回も光のゲスト陣はキラキラしてもらってますw

高速平行移動よしぴー

高速平行移動よしぴー

この疾走感! 移動速度が結構あるので、まわりが若干ブレて写ってますw

180度ターンよしぴー

くるっとその場で180度ターン! 超信地旋回よしぴー

ホントに器用に乗りこなしてますw

ようやく着席w

そのまま1往復の余裕を見せて、ようやく着席w

社長&コアスタッフ陣

その後、ヘッドショットおじさんこと松田社長とコアスタッフ陣が勢ぞろい。 オープニングのトークをすぐ脇で堪能しておりました。(*´∀`*)

ひげさんが…

そして今年も、ひげさんが何やら持ってきて…。

今年のおやつは!?

吉Pたちも「なんだなんだ?」と覗き込み。

ちぎりパン♪

ということで、今回もファミ通さんからの差し入れとして「ちぎりパン」が、お祝いとしてプレゼントされていました。 こちらは座談会の時に取り分けていただいて、美味しくいただきました! まぁ、くせのない普通のパンなんですけどもw でも、モチモチして美味しかったです。何より可愛くて目でも楽しませていただきました!(*´∀`*)


できるFCと、そうじゃないLSw

メインステージに飾られたスタンド花、これについてちょっとしたトピックを。

いつものように各出版社やメーカーさんから寄贈されていたスタンド花ですが、今年は「コミュニティ」からの寄贈もありました。

あのマイディーさん率いる「じょびネッツア」さんからの寄贈も! これは画面に映ったときに、ニコ生のコメントでも反応がありましたねw

実はその下に、次郎一派寄贈の胡蝶蘭もあったのですが…プレートが小さいうえに、花に隠れてしまって何も見えないという残念さが…w (ノ∀`*)ペチッ

そしてもう一つ、オープニング時には映ってませんでしたが、「午前中に到着していたもののスクエニ社内との連絡が付かずにいったん持ち帰られちゃった事件」が発生して結果的に遅れてしまった、我らが Ojich LS のスタンド花も後になって飾られてました。

この Ojich LS 寄贈の花、実は私も計画自体参加していて、プレートにどう書くかを皆であれこれ考えていたのを知ってました。当初は次郎一派への「ご出演おめでとう」的なジョーク寄りで考えられてたんですが、思いっきりネタに走るか否かで迷走しつつ、結局はわりかし無難な文章になってましたねw (ちゃんと放送に映る場所に置いてもらえたので、結果としては良かったと思います) ただ…私の名前も書かれていたとは本番まで知らず! 私的にちょっとしたサプライズになってましたw

これらの花は、エンディングの時にひとつひとつ紹介されてましたね。 コミュニティ寄贈分もしっかり紹介されてました。 嬉しいですね! (*´∀`*)

コミュニティ寄贈その1

じょびネッツアさんと次郎一派の花!

コミュニティ寄贈その2

そしてOjich一同! あらためてありがとうね! (*´∀`*)b

まぁ、なんといいますかね。 今回の件をまとめますと…

  • 周到に用意して完璧な「FC:じょびネッツア」さん
  • プレートが小さすぎて誰からの寄贈かよくわからなかった「次郎一派」
  • プレートは完璧だったけど、遅れてやってきた「Ojich LS」

…と、なんというか、FC/LS間の実力の差を思い知らされたスタンド花でしたw


リアルかいはつしつツアー!

我々コミュニティゲストとしては最重要イベントとなる「座談会」。その会場に向かう途中で、吉Pみずからの案内による「リアルかいはつしつツアー」が今年も実施されました。

今年は昨年より広いスペースを案内して頂けた感じかな? なんせ昨年も「ここで見たことは一切忘れてください」と言われてたので、きれいさっぱり忘れてますw って、今回も忘れるように言われてるので、これ書ききったら忘れると思います!

今回印象的だったのは、世界設定班のエリアで石川さんが笑顔で待ち構えていたんですが…。

「こっちは見ないでくださいね〜♪ はい! 移動しましょう! 移動〜っ!!」

と、両手を広げてブロックしつつ、手を大きく振って移動を促してましたw

んもー! めっちゃかわいいんだけど石川さん! (*´∀`*)


あと、2周年記念のリポートにも書きましたが、アラムラムさんが取りまとめた昨年の生放送参加者で寄せ書きをした色紙が、プレイヤーからのプレゼントを飾っておくブースの壁に飾られているのを発見しました。

アラムラムさんが用意した寄せ書き

これを見つけた時はめっちゃ嬉しかったですね…。


コミュニティ座談会!

とうとう始まりました! コミュニティ座談会!

座談会はじまるよ!

うんうん、サイト名がちゃんと直ってるw

さてさて、「吉Pだって、オフ会したい!」という想いのもと、昨年から実施されているコミュニティ座談会ですけども、今年もやはり「Q&A」を中心とした内容になってしまいましたね。 昨年と違って、質問のとりまとめを精力的に行ったサイトも多く、実に多彩な質問が飛び出し、吉Pが丁寧に答えていらっしゃいました。

実は昼食タイムの時に上記のような質問用紙を渡されていまして。 皆さん「一問」を記載して抽選箱(吉田箱)に投入していました。

今回は質問取りまとめに動いていた「できるブロガー」さんたちも多かったし、質問に関してはみんなに任せれば良いかな〜。と思って、質問は何も考えてなかったので、いざこの用紙を手渡されてから頭を抱えてました。(ノ∀`*)ペチッ

そこで、私が急遽ひねり出した質問と、吉Pからの回答をまとめておきます。
#メモも取らずに記憶に頼ってのまとめなので、細かいニュアンスが違ってたらごめんなさい!

あと、他のメンバーからの素敵で素晴らしい質問と答えに関しては、できるブロガーさんたちの記事を参照してくださいw


【問】
最近のシーズナルイベントの受注可能レベルが30以上の場合が多く、メインのワールド以外のキャラで報酬を得ることが難しくなったと感じます。 受注可能レベルが高めになった理由は何かあるのでしょうか?

【答と質疑応答】
吉P:
シーズナルイベントは拡張パッケージを購入していなくても楽しめるよう、2.0エリアに限定している。 本当はレベル15辺りで受注・進行できるようにしたいのだが、そうするとイベントを仕込める場所がかなり限定されてしまい、「またここか」という事になる。 以前PLLでも話したが、2.0エリアはあらゆるものを詰め込みすぎて、新たなイベント等を配置するのがとても難しい状況になっている。 なので、(今年の紅蓮祭であればコスタ・デル・ソルのような)レベルの高いエリアも使うようにして、その結果、受注レベルもそのエリアに合わせて高くせざるを得ないというのが理由。

みいな:
他ワールドからプレイヤーイベントに参加するために、サブキャラを作成してくださっているプレイヤーも多いのだが、特に今回の紅蓮祭のエモートが秀逸なので欲しいと思っても、クエスト受注のレベル30まで上げるのが間に合わずに諦めた…という方も結構いた。 そういう言う意見を聞くと、とても残念に思ってしまう。

吉P:
受注可能レベルの引き上げの代わりに、レベル30までのレベリングスピードをもっと引き上げるように検討しようか…とも考えている。


私と吉Pとのやり取りは以上ですが、他の方からも「リムサからコスタへの船は最初から解放されていればイベントに参加しやすかったのに」といった意見も出て、吉Pも「う〜ん、そっか〜」と腕組みをして考え込んでしまう場面もありましたw


別の話になりますが、以前に開発ブログでも紹介された「ファンギャザリング」の話が出まして。 日本でも同じようなことができないか(運営としてコミュニティを支援できないか)検討されているとのことです。 この時、ちょっと離れた場所に座ってたあるひゃさんが、ニッコリ笑いながら、私に向かって何度もアイコンタクトを送りつけてました…w えーっと…私にやれってか?ww

開発ブログで紹介されていたような、数百人規模のものはさすがに無理だと思いますが、数十人程度の「ちょっと大きめのオフ会」程度ならやれなくはないのかな? でも、いざやろうとすると色々考えなければならないでしょうね〜。 しかも、さすがに私一人で取り仕切るのも厳しいので、複数人体制での運営も必要でしょうから、やっぱりちょっと大変そうです。 でもでも、楽しそうではあるので、やってみたくはあるんですよね…w


開発の挑戦と、プレイヤーの反応と

コミュニティ座談会での話題に関して、昨年のリポートで書こうと思ってて忘れていたことがあったので、ここで書いてしまいます。

昨年のコミュニティ座談会での話ですが、吉Pがどういう想いでFF14の開発に取り組んでいるか、そしてそのことがプレイヤーにどう受け止められて行くか・ちゃんと伝わるのかという一面を感じることができる内容かと思いますが、私個人の思いも多分に含んだ内容となりますので、こういう意見もあるのだな〜と思いながら読んでいただけると助かります。


吉Pは、当時開発中で、未発表のコンテンツについてちょっとだけ語ってくれました。

「現在、開発としてチャレンジングな新しいタイプのコンテンツの制作を行っている。 (FF14としては)これまでにないタイプのコンテンツなので、実は大ゴケする可能性もある。 コケたらコケたで、何が悪かったのか検証し、次につなげていきたい。

我々は恐れずに、新しい事にチャレンジしていきたい。 それが最新ナンバリングの FINAL FANTASY の使命であるとも思うし、MMORPGとしての成長も見据えていかなければならないから。」

これ、聞いた当時はどんなコンテンツか想像すらできなかったのですが、後になって考えると、「雲海探索」の事ですね、きっと。

雲海探索は実装当時、とても自由度の高いコンテンツでした。 ファイターとギャザラーの楽しみ方が混在し、「目的」はプレイヤーにゆだねられ、各々の目標に向かって遊ぶことができる。 …そんなイメージで投入されたコンテンツなのかなと思います。

こと歴代FFにとって「一本道」というキーワードが少なからずついて回っていたかと思います。 オフラインRPGとMMORPGというジャンルの違いで事情は違うでしょうが、それでも、進行がシステムでがんじがらめにされ「自由度が少ない」という理由で批判されていた面もあったように思います。 (私個人はそうでもないと思っているんですけどねw)

で、話をFF14の雲海探索に戻しますが、いざ自由度の高いコンテンツが実装された後のプレイヤーの反応はどうだったかというと…。

とにかく「効率化」が進んで、遊びの幅が収れんされ、自由度の高いはずのコンテンツでやることをが定型化され、プレイヤー自らの手で自由度をそぎ落としてしまうという結果になったかと思います。 結局、初期の雲海探索は評判が悪いコンテンツになってしまいました。 (IL高めの報酬を容易に取得出来たりといった別の要因も多分にあったかと思いますが)

様々なフィードバックを受けた結果、雲海探索も「目的の明確化」などのシステム上のテコ入れがされ、今に至っています。

雲海探索の件に限った話ではありませんが、「遊び方」はもとより、プレイヤーのコミュニケーションのあり方についてまで「システムによるフォローを求める」風潮が強いように思いますが…それでいいんですかね?

と言いつつ、私としても明確な答えを見出せているわけではありません。 システムにゆだねること、プレイヤーにゆだねることのバランスは、最終的には開発スタッフのさじ加減…というか「ポリシー」で決まっていくと思いますが、「何でもかんでもシステム任せ」というのも違うと思いますし、コンテンツをただ消費するだけの楽しみ方だけではなく、「楽しみを見出す楽しみ」についても、もっと多くのプレイヤーに気づいてもらえればより楽しめるのではないかと考えています。

また、「挑戦無しにイノベーションはあり得ない」とも思いますので、開発陣には今後も新しいチャレンジをどんどんしていって欲しいと思います。

あー、このあたりについて質問をしてみればよかったなと、これを書きながら思いましたw 今度機会があれば吉Pに聞いてみよう!


伝えるトキメキ、伝わるヨロコビ

今回は、プレイヤーからの新生3周年のお祝いの「声」「想い」を、直接開発スタッフに届けるべく、「Players Voice Project for FFXIV 3rd Anniversary」というプロジェクトを立ち上げました。 私と普段から交流して頂いているプレイヤーさんたちに声をかけ、みんなの「声」をまとめ、一冊のフォトブックに仕立てました。

また、本企画用のハッシュタグ「#FF14PVP3rd」を作成し、集めた声を公開しつつ、たくさんのプレイヤーたちからの声も寄せていただきました。 ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました! m(_ _)m

…とのことでしたので、吉Pをはじめ、開発スタッフの皆さんにちゃんと読んでいただけていると思いますよ! 本当に良かったー!\(≧▽≦)/


で、PVPフォトブックですが、巻末に「ミニミニおにくボード」なるページを用意しまして、コミュニティゲストの何人かに寄せ書きをしてもらいました。

PVPミニミニおにくボード

ちょっとスペースが空いてたので、もっと多くのゲストさんに声がけすればよかったなと後悔!(ノ∀`*)ペチッ

そんなフォトブックを、座談会の自己紹介時に「実はこんなものを用意してきまして…」と、直接吉Pに手渡しました。

「ありがとうございます!」と受け取ってくれた吉Pのもとに、ササササッと駆け寄ってきた石川さんが「こういうの大好物なんです!」と吉Pの手からフォトブックを奪い取り、私の後ろの方の席に座り込んで読み始めてしまいましたw 石川さんおひとりではなく、もう一方と二人で読まれていましたが、その方が誰だったかまでは確認できず!すいません!><

で、座談会が進む中、石川さんたちがフォトブックをずっと読んでいたらしい(私の後ろの席だったので、様子は直接見えない)のですが、ページをめくってはクスクスと笑いが起きたり、「あー!この人!」といったはしゃぎ気味の声が聞こえてきたり…そっちが気になって気になって、正直座談会に集中できない時間帯がありましたww

そんな中、事件は起きたようです。

なんと、石川さん、フォトブック読み進めていくうちに、感極まって泣いちゃったみたいです…。

座談会がいったん休憩に入り、トイレに行こうと会場を出ようとしたとき、入れ替わりに石川さんが会場に戻ってきたんですが、思いっきり涙目になってて思わず声をかけてしまいました。 その時に上のツイートのようにお礼を言われ、深々とお辞儀もされてました。

後で、もすぅちゃんから「石川さんガチ泣きしてたから、最初何事かと思ったw」と教えてもらい、こっちがビックリしてしまいましたよw

でも、みんなの「声」や「想い」がしっかり伝わったんだな〜と感じられて、私も思いっきり感動してしまいました!(ノ▽Τ)

「何かできないかな…」から始まって、ふと思いつきで始めたはいいけど、大量ページの編集やらなんやらでえらいこっちゃとてんてこ舞いになりつつも、皆さんの協力を経て、何とか形にして届け、伝えることが出来ました。 ちょっと大変ではありましたが、企画から手渡すまでの瞬間まで、私自身楽しんで作業できましたし、その結果もちゃんと感じることが出来たので、本当にやって良かったと思います。 本プロジェクトにかかわってくれた皆さん、そして声を受け止めてくれた皆さんに、あらためて感謝申し上げます! ありがとうございました!\(≧▽≦)/


お宝♪ お宝♪

今回も色々持ち込んでは、サインを頂いてきました!
【やったー!】\(≧▽≦)/


写真は撮ってませんが、吉P本や私のフォトブックへのサインもいただいてきました♪ (*´∀`*)

そして、コミュニティゲスト陣からも色々頂いてきちゃいました! 皆さんありがとうございます!

お土産だ!お宝だ!

運営の方からもトートバッグやらクリアファイルやら色々な詰め合わせを頂きました。 当日利用した名札やPOPなんかも嬉しいお土産です!ヽ(´▽`)ノ

あと、座談会での集合写真もプリントして同封されていました。 さすがにこれは公開できませんねw

あ、しまった! Yukiさんから頂いたマシュマロを写真に含めるのを忘れちゃってた。 食べ物だから別の場所に保存しちゃってたや。 というわけで、別途撮影してたツイート版を載せておきます。


超イケメンはガチヒカセン!

「直樹の部屋 Part2」ではめったに見られないイケメンが登場するという事で、とりあえず観覧席に座って見てましたw

藤田玲さんと和田三四郎さんがスペシャルゲストとしてご出演されてましたが、ごめんなさい、お二方がコアなFF14プレイヤーだったという事は存じておりませんでした。(ノ∀`*)ペチッ

それでも、吉Pやモルボルさんとのトークはホントに面白く、また、ゲストのお二人が想像以上のガチさだったり、ヒカセン的なあるあるがぎっしり詰まっていたりで、本当に楽しみながらコーナーを見学してましたw

と、同時に。 彼らも私たちと同じように「いち光の戦士」としてFF14を楽しんでいるんだな〜と感じて、嬉しくなっちゃいましたね!

遠い存在であることには変わりありませんけど、それでもちょっと親近感を覚えないわけにはいかないので、今後の活躍を応援していきたいと思います。

そして、雨宮慶太さんのライブドローイング! すげぇ! すごすぎる!! Σ(゜ο゜ノ)ノ

いやもうほんとすごいと小並感まるだしの感想しか言えないのですが、躊躇なく筆を進める様子を、会場のみんなが食い入るようにモニタ見つめて、「すげぇ…」と漏らしておりました。


皆川先生はガチムチハイランダーだった!?

会場には、ファミ通のFF14コーナーで連載中の「じゅうよんコマ」を描かれている皆川史生先生も遊びn…見学にいらしてました! 「じゅうよんコマ」は毎週楽しみにしているので、その作者さんが目の前にいるってのもちょっとビックリでしたが、何より皆川さんが○○な○○だった事に驚きました…。
※ちなみに○○には「ガチムチ」か「ハイランダー」のいずれかが入ります。(皆川さんご本人談)

そんな皆川さんが、会場の様子を描いたリポートを作成されていたので、こちらでもご紹介させていただきます!

※皆川さんにここでの掲載の許可を頂いております。

なんか皆さんの特徴が出てて素敵ですよね〜♪(*´∀`*)

「丹下もち平」は、人によっては「誰だよ?」ってなってたらしいですが、私はすぐもっちーだとわかりましたw

そして石川さん♪ 実物も本当にかわいかったですが、皆川さんの描く石川さんもまたかわいい! 実は私も「足綺麗やなぁ…」と密かに思っておりましたw

会場でお話はできませんでしたが、お会いできてうれしかったです! 今後も「じゅうよんコマ」楽しみにしてますので頑張ってください!(*´∀`*)ノ


ヒカセンお食事事情

今回のランチは、なんとエオカフェ仕様でした! エオカフェで提供されているメニューの詰め合わせです! スゴイ! Σ(@□@)

しかも、ちゃんとランチョンマットやコースターも用意されていて至れり尽くせり。

エオカフェスペシャル弁当!

見た目だけではなく、味も本当に美味しかったです! シヴァ漬けが良いアクセントになって本当に食べやすかったw あ、でぶチョコボのピラフがパラパラだったので、ちょっと箸で食べにくかったかな…w

あと、我々コミュニティゲストだけではなく、スペシャルゲストさんたちも同じ弁当が提供されたみたいですね。 このスペシャルなお弁当の写真と共に、テンションアゲアゲのツイートをされていましたw

あ、夕食は普通の仕出し弁当ですが、こちらも美味しかったですw ごちそうさまでした!


その他いろいろ

会場で見かけた色々をまとめてリポート!

サブ放送での石川さんのいたずら現場を激写! サブ放送ブース背後の格子に、モグモグスリッパをはさんでましたw この他にも、オープニングのコアスタッフ挨拶時に、ぬいぐるみで遊んでいたりして、本当にいたずらっ子な感じで可愛いったらもう!(*´∀`*)


そのサブ放送に出演されていた祖堅さん。 仕事の方がかなり忙しかったらしく、昨年より会場にいる時間が短かったような気がします。 なので、お話したりサインをもらうチャンスがなかなかありませんでしたね…。

祖堅さん、サインする

そんな中、しっかりとサインをもらう次郎さんw 自身のSSの他、さえたん作のトランプにもサインされてました。

祖堅さん、お疲れモード

お疲れモードの祖堅さん…って、たまたまそういう感じで撮れただけですけどねw

祖堅さん、サービスする

「せっかくだから、写真撮るなら後ろでなんかやってる感じにしようぜ!」ってことで、サブ放送ブースを背にわざわざ移動してくれた祖堅さん。 祖堅さんって、ホントにプレイヤーに対してサービス旺盛で、とてもフレンドリーに接してくれるので、本当に頭が下がります。


世界設定班の織田さんが見せてくれた、世界設定本(英語版)のゲラ。

英語読めねぇ!(ノ∀`*)ペチッ

英語版なら写真撮っても良いよという事で、遠慮なくパシャパシャと。 いやぁ、英語だとホント「様になってる」というか、雰囲気良いですよね! 読めないから買うのは日本語版にするけど!w それにしても発売が本当に楽しみです。 世界観スキーのみんなが待ちに待った公式設定本だからね!(*´∀`*)


祖堅さんのサイン!くまー!

「初心者さんのためのFF14購入ガイド」の管理者さんのMin Strelさん(@MinStrel_FF14)。 今回初参加という事です。 座った席も近くだったのでお話させていただきました。 で、その時に見せていただいたサイン色紙です。

普通のサイン色紙ですが、これ意外と盲点というかなんというか…w 設定本だったり、CD/BDMのインストだったり、印刷したSSだったりにサインを頂くのはよく見るんですが、そういや普通の色紙にサイン貰ってる人ってそんな見たことないな?…と。 この写真の他にもたくさん色紙用意されてて、コアスタッフたちのサインをたくさん貰っていたようでした。 いや、ひとつひとつのサインが大きく見やすいので、これはイイ!(*´∀`*)

Minさん、他のイベントでも色紙持ち込んでサインをもらっているそうで…密かに「やりよるな…」と思ったのでしたw


エンディング!


という事で、長いようであっという間だった14時間生放送も、とうとうエンディングを迎えました。

お疲れ様でした!

今回も本当に楽しかったです!

最初から最後まで我々にお気遣いくださった運営スタッフの皆さん、終始プロフェッショナルな仕事をこなしていた撮影班の皆さん、会場で分け隔てなくフレンドリーに接して頂いたコアスタッフの皆さん、本当に、本当にありがとうございました! そして、お疲れ様でした!\(≧▽≦)/


2度目の14時間生放送に参加して…

参加することが決まってからのワクワク、本番を迎えてのドキドキ。 楽しい楽しい「14時間」は、あっという間に過ぎてしまいました。

昨年は「初の試み」という事で、実験的な部分も大きかったと思いますが、今年も大きな変更がない形で実施して頂けたので、今後もよりブラッシュアップしつつ続いていくのだろうなと思います。


私は小学5年の時に「マイコン」という夢の箱と出会い、自分でプログラム(特にゲーム)を作る喜びを知り、「将来はプログラマーになるんだ」と夢を語り、実際に、現在は(プログラマーとはちょっと違いますが)システムエンジニアとして生きています。 子供の頃から無類のゲーム好きでしたので、学生の時はゲーム会社に就職することを本気で考えていました。 でも、「一番の趣味は、趣味として楽しんでいこう」と、実際の就職は一般のソフトウェア会社を選びました。

そんなこともあり、今でもゲーム制作に携わる人々には憧れを抱いています。 でも、これまではそういったゲーム業界の人は遠い存在でした。

しかし、FF14に出会い、ここまでプレイヤーと開発者が近い関係を築いていけるゲームは初めてで、とても新鮮だし、素晴らしいと思いました。

この関係がいつまでも続けばいいなと思いつつ、プレイヤーと開発スタッフの懸け橋として微力ながら協力していけたらなと思います。…あくまでできる範囲でw


FF14は新生してから3周年を迎え、4年目に突入しました。 やがて来るであろう4周年記念。 その時また私を招待して頂けるかはわかりませんが、今後5年、10年と、この素敵な関係が続いていったら素敵だな〜と思います。 (*´∀`*)

ツイートで振り返る「2周年記念14時間生放送」奮闘記

去る2015年8月22日、我らの「FINAL FANTASY XIV 新生エオルゼア」が発売されて2周年を迎え、その記念として「2周年記念14時間生放送」がライブ配信されました。

なんと、FF14運営チームから直々に本放送の現場へとご招待頂きまして、しかも他のブロガーさんやプレイヤーさんたちと一緒に吉Pとの座談会に参加できると!!

喜びが有頂天にならざるを得ない事が確定的に明らかとなった私はカカッっと参加してきたのでありました。

そんなわけで、もう3周年を迎えてしまったという時期になってしまって、ちょー今更ではありますが、ちょっとした復習も兼ねつつ(?)、昨年の14時間生放送への潜入リポートをお届けしたいと思います。
#実はこれ、生放送参加の1週間後くらいに書き始めてはいたんですが…w

なお、もすぅちゃんのレポートが当時のツイートを交えていてとても雰囲気が良かったので、まるっとパクっt…あー、いやいや。ちょっと真似s…じゃなくて、りりり、リスペクトして記事にしてみたいと思います!

あ、コレ、「昨年の」14時間生放送のお話ですからね? 念のためw

ホントは3周年の前に書き上げて公開するつもりだったんですけどね…今月はリアルでえらいバタバタしてたので、結局今になっての公開になっちゃいました…ていうか、それ以前の問題だっつー話なんですけども。(ノ∀`*)ペチッ

そして、ホントにとりとめもなく、ただダラダラと書き綴っているだけですので、ちょー長い、ちょー長いエントリになってます。 なので、お暇な方だけ読んでもらえればいいかと思います。 去年の内容ですしねw


ご招待されました

すべての始まりがこちら。

昨年の7月31日に、「FFXIV 2周年記念14時間生放送ご招待」という題名でメールが届いていました。

招待メールの趣旨を簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 日頃よりFFXIVのコミュニティを盛り上げてくださっている方々を生放送へご招待したい
  • 生放送の観覧以外にも、招待者と吉田Pとの座談会を予定している
  • 招待者のサイトやブログ、Twitterなどで、14時間生放送の様子を中継したり、後日レポート記事を作成し、コミュニティをさらに盛り上げるためのご協力をお願いしたい

そして、メールの最後には次の文で締めくくられていました。

『開発/運営チームでは、FFXIVのコミュニティを盛り上げてくださる皆さんへの支援として様々な施策を行っていきたいと考えています。今回はそんな試みのひとつとして、ぜひ14時間生放送にお越しいただけると幸いです。』


どういう経緯で私に白羽の矢が立ったのかわかりませんが、これはもう行くしかないでしょう!

実は、私宛のメールを見る前に、TwitterのTL上でもちらほらと「招待された!」との報告が挙がっていたのを見ていたので、ももももももしかして?もしかして!?…と淡い期待を抱いていましたw

そして実際に招待メールが届いていたことを確認したとき、それはもう飛び上るほど嬉しかったです。ツイートではわりと冷静を装ってますけどねw

サインをもらわねば!

開発メンバーに会える!

これはぜひともサインをもらいたい!
せっかくなら、サイン台紙はみんなでお祝いしてるSSがイイ!ヽ(´▽`)ノ

ということで、急遽撮影イベントを開催しまして、季節柄、水着での撮影会と相成りましたw

皆さんの協力を得て、無事にサイン台紙が出来上がったわけですが…。

なんせ、14時間放送の前日だったので、トリミングやら色調調整やら文字入れやらで、夜中の突貫作業となってしまい、寝たのが結構遅くなってしまい…


いざ!スクエニ本社へ!


寝坊かまして遅刻しそうになってしまうというね…。(ノ∀`*)ペチッ

速攻で身支度して、忘れ物の確認もそこそこに家を飛び出しました…。



良い天気!

遅刻寸前で焦りつつも、乗換駅で印象的な教会が目に入ってたのでパシャリと撮影。この日は本当にいい天気でしたね。とても蒸し暑かったので、外にいるだけで汗だくになりそうだったのを覚えてます。

東新宿駅に到着して駆け足でスクエニ本社に向かうも、体力の無いオッサンなので、すぐに息切れして…。(ノ∀`*)ペチッ

それでも、急いだ甲斐があって、なんとか時間ぎりぎりに到着したんですが…。

なんか私の後に涼しげな顔をしたあぐにゃんがやってきたりして、「あっれぇ〜?('д')」とか思いながら、受付を済ませていたのでしたw


生放送本番!

はじまるよ!

というわけで、会場全体が緊張感に包まれながら、14時間生放送がスタートしました。

メインステージの両脇には観覧席があり、我々コミュニティ招待者も自由に座って観覧できてました。

あ、光のブロガーや冒険者たちは光らせておこう! キラキラキラキラ…


くまで?

最初私が座った席の横には、ニコ生画面が映された大きなモニタと、熊手?…みたいなのが飾られてました。熊手っぽいのは今年もありましたし、壁にがっしり固定されてるようなので、常設のようですね。

ほぼリアルタイムに状況を映し出す通常のモニタも複数台設置されていましたが、ニコ生モニタも数台あって、会場出演者から確認できる場所にも設置されてました。なので、出演者もそのコメントを読んで反応したりします。吉Pがメガネかけて凝視するのは、ニコ生モニタ見てるときですねw ニコ生はリアル時間から3〜5秒遅れるような感じなので、コメントでの反応を会場で読み取るのもタイムラグが出来てしまうんですよね。自宅でPLLなんかを見てるときに、出演者がコメントに対して反応するときに妙な間を感じたりしてたのですが、ああ、これなんだな〜と納得してしまいました。


コアスタッフたち

コアスタッフたちがステージにずらりと。

ニコニコ超会議やTGSなんかのイベントでちらちらと拝見することはあるのですが、この勢ぞろい状態を間近に見ることなんてなかったので「ほぁ〜!」って感じで眺めてましたw 現実なんだけど、現実離れした光景でしたね…。

そして、ひげさんが何やら持ってきて…

ん?

んんん???

ザワ…ザワ…ざわつくニコ生w

そして衝撃の…

パイッサドーンww

パイッサケーキがドーンwww

ファミ通さん差し入れのフルーツケーキとのことですw いやぁ、良くできてるできてるw

こっちみんな?

「こっちみんな?」的なw

こちらのケーキはコミュニティ座談会の時に頂くことが出来ました。チョコ味のスポンジで、フルーツがたっぷりの美味しいケーキでしたよ! ご馳走様でした!(*´∀`*)


別アングルから

オープニングの風景を別アングルから。

光のコミュニティゲストをキラキラさせたらなんか見難くなった気がしないでもないけど、このままゴリ押そうw

ひな壇芸人…じゃなくて、コアスタッフたちの立ち位置関係を、3周年の時と比べてみると面白いかもしれませんねw


おひる♪おべんと♪

放送開始が12時からなので、すぐに昼食のお弁当が用意されてました。何種類かから選ぶ感じになってて、私はハンバーグ弁当をチョイス。写真の奥側に(字がぼけてますが)「コミュニティサイト ご招待者様休憩スペース」と書かれている通り、我々招待者専用の場所を設けていただいていて、そこでくつろいだり、ご飯をいただいたりしていました。招待者が利用可能な充電用の電源タップや、WiFiのアクセスポイントなんかも用意されていて、至れり尽くせりな感じでした!


サブ放送も開始!

サブ放送は、1周年の「アートマチャレンジ」に続き、2周年では「ミニオンチャレンジ」! NQひろしさんは今年も頑張ってました。時折会場内でどっと笑いや歓声が起きる時は、たいていこの場所でしたねw 私も時々覗いては、ゆるゆる楽しい雰囲気にほっこりしてましたw



オープニングも終了してお腹もいっぱいになったところで、私欲のままにコアスタッフたちのサインを求めてうろうろしだします。

まぁ、半分私欲ではあるんですが、前日に「サイン貰ってきますね!」と公言して撮影したSS台紙ですので、なるべく多くのスタッフにサインを頂こうと奔走しておりました。

ff14_150822_15.jpgなんとか吉Pのサインもいただき、ほっとしていたら、らってさんが吉Pと話し込んでました。

光のブロガーかつ特権階級であらせられるらってさんは、めっちゃ光らせとこww

聞き耳を立てていると、「新生で再登場したフ・ラミンってやけに老けてないですか?」という疑問の話だったんですが、そのことがいつの間にか「暁の深刻な高年齢化」という話題に発展してて…w いやぁ、とても興味深い話が聞けました!

詳しくはらってさんの記事を参照してください!


ここからは実況ツイートが散発的になってきて、前後のつながりなんかも結構怪しくなるのですが、あくまでツイート順で進めていきます。

コアスタッフたちの撮影は比較的自由だったんですが、芸能人等のゲストは撮影NGでしたので写真は無しです。声掛けも禁止されていたので、その後登場した田中理恵さんはもちろん、秋乃さんともお話しできずに残念ではありました。まぁ、仕方ありませんけどね。

で、今ではすっかりヒカセンの間で「小池先輩」と呼ばれるようになった小池さんですが、ご本人のあのトーンにつられてなのか、一緒にいる人たちの声のトーンも若干上がってた気がしますw 放送の時や、イベント会場なんかでのリポートではかなり甲高い声なんですけど、カメラ回ってないときは結構落ち着いた感じでしゃべってました。

生で見るとホント小っちゃくて、かわいいし、さすがのアイドルオーラをまとった感じではあるんですが、スタッフさんたちへのあいさつも丁寧でしたし、私たちゲストに対しても丁寧に接してくれてました。 別に小池さんに限った話ではないと思いますが、メディアを通して見てるのは「その人の限られた一面」でしかないと思うんですよね。 見えない部分での努力だったり丁寧さだったり、そういう部分も見ることができると、印象がガラッと変わったりするかと思います。 それ以来、自分としては小池さんを好意的に見られるようになってて、今では応援していますし、ガチプレイヤーとしてずっとFF14を続けていってほしいなと思ってます。



会場はこんな感じでした。割とこじんまりとした領域にすべてのエリアをぎっしりと配置したような感じです。 そこでてきぱきと仕事をするスタッフさん、そして割と普通に闊歩する開発のコアスタッフさんたちw 最初のうちは、ホントに非現実的な雰囲気にたじたじだったんですが、時間が経つにつれてだんだん慣れてきました。

手が空いてそうなコアスタッフさんを見つけては、ゲスト数人で突撃してサインをもらったり、色々質問してお話したりしてました。 ホント、楽しい時間でしたね〜。



そんな感じでサインもらいまくりの図。 流石のあぐにゃんクオリティのK2…じゃなくて加工SS、大きく印刷するとまた迫力があるというかなんというか、サインをするコアスタッフさんたちも口々に「すごい!」って言ってましたね〜。 その光景を見てて、私が何をしたというわけでもないのに、ちょっと誇らしかったですw


コミュニティ放送の一幕

個人的に楽しみにしていた「エオルゼアさんぽ道」。 この時は観覧席で楽しんでました。

エオルゼアという世界をどう創り上げていくかを垣間見せてくれたコーナーですが、細かいところまで深い設定が随所に織り込まれて、本当にすごいな〜と思います。 普段ならただ通り過ぎるだけのような場所も、足を止めて周りを見渡すと、その土地ならではのオブジェクトが配置されていたり、公には語られてなくとも、様々なストーリーが眠っていたり。 そういった部分をプレイヤーがあれこれ想像して語り合ってみたり、過去のFFシリーズの設定と突き合わせて謎を紐解いてみたり。 エオルゼアという「世界」を媒体として、開発スタッフとプレイヤーが会話をしていくような、そんな楽しみ方もあって、とても感慨深いです。



エオルゼアは、その成り立ちから現在までの歴史・ストーリーといった世界観の土台から、実際の舞台を構築するオブジェクト・グラフィック、そのなかで生きる人々の衣装・デザイン…。 何もかもが「0」から様々なピースを組み上げて形作られているわけで。 開発スタッフさんたちは、真の意味で「世界をクリエイトする」集団であるのだなと、改めて感じました。


少々話がそれますが、旧FF14において、「視認性の問題から、一部モンスターのサイズを大きくする」という修正が行われました。 ふつうであれば、単純に「システム上でのサイズ修正」で終わる話かと思うのですが、なんと、ちゃんと「モンスターが巨大化した理由付け」を設定として盛り込んでいました。(今はもう読めませんが、旧ロドストのトピックに書かれていたハズ) 世界の構築にあたって、単純なシステム上の変更にも「その世界における理由」を考えたりと、世界観を大事にしているんだなと感じました。

妖怪ウォッチとのコラボなんかで「世界観が…」と言われたりもしますが、個人的にはコラボ関連は「その時だけのお祭り」と割り切って楽しんだほうが良い気がしますw それでも、ちゃんとエオルゼアでの存在理由などはクエストを通して語られているので、できるだけエオルゼアの世界観に合わせるように努力はされていると思うんですけどね〜。



これは「ガル姐さん」こと、田中理恵さんが物申す無双してた時のツイートですねw 当初は「田中さん vs 吉P&モルボルさん」という対決(?)だったんですが、田中さんの怒涛の物申す攻めにたじたじの状態でw 途中からたけおさんが加わって、ようやく戦力的にバランスがとれたかな〜という状況でしたねw それでも田中さん優勢だった気もしますがw

ともあれ、田中さんのFF14に対する愛を感じますよね。 しっかりガチで楽しんでられて、私たちと同じ目線のプレイヤー(ヒカセン)として取り組んでられてるんだな〜と思うと嬉しいですよね〜。


ff14_150822_17.jpgff14_150822_18.jpg

こちらは夕食のお弁当。 私は鶏肉照り焼き弁当を頂きました。 こちらもおいしかったです、ごちそうさまでした!

写真に写り込んでる私のスマホ画面で、もすぅちゃんのツイートが表示されてますが「光のブロガー、夕食弁当はこの二択です」って書かれてますね。 この時、もすうちゃんが魚系の二択しかなくて嘆いていたんですが、肉系の2種類は早々にはけてしまっただけなので、実は四択だったのですよ…。(ノ∀`*)ペチッ


招待されていたコミュニティゲストさんたち、もちろん実際に会うのは初めての方が多かったんですが、インゲームだったり、ロドストやTwitterで交流のある方が結構多くて。 リアルで会えたのが単純に嬉しいってのもありましたが、みんなが一緒にいてくれたおかげで、結構リラックスして生放送を楽しめたところも大きいです。 これはこれでオフ会みたいなものだったので、楽しかったですね。


笑いが絶えないサブ放送。 出演の無いスタッフさんたちも近くに寄っては、そのチャレンジの様子を笑いながら見守ってました。 吉Pがモニタ見ながら大きく肩震わせて(声を出さずに)笑ってたのは、傍から見ててすっごく面白かったですw


座談会!

いよいよ座談会! …の前に!

吉P先導による、リアル「かいはつしつ」の見学ツアーをして頂けました。 その様子については詳しく書けないので割愛しますが…。

アラムラムさんが用意した寄せ書き

当日アラムラムさんが取りまとめてくれた寄せ書き、開発スタッフへのプレゼントとして贈られたんですが、3周年での「かいはつしつツアー」の時に、壁に飾られているのを見つけました。 私も寄せ書きに参加させていただいていたので、すごく嬉しかったです。(*´∀`*)


そんなこんなで、かいはつしつツアーを終えた一行が座談会会場へと向かい、用意された席に着席して待ちます…。

と、ブログ名とP.N.が書かれたPOPが用意されていたんですが、それを見てあることに気づく…。

「Moon Gavity」

  :
  :
  :
  :

ん?

あ、あるぇ? ( ̄▽ ̄;

えーっと、ウチのブログ名、正解は「Moon Gravity」です。 「月の重力」という意味ですね。 なんですが、POPに書かれてるのは「Gravity」の「r」が抜けて「Gavity」になっちゃってますw 後で自宅に戻ってから、運営から届いたメールや、放送中でブログを紹介されていた部分を確認したんですが、全部「Gavity」になってましたねww (ノ∀`*)ペチッ

Hiragana de Miqo'te」のらってさんも、ご自身のブログ名が「全て小文字になってる!」ってお冠でしたけどねw

まぁ、ウチの場合はどうせ今回きりだろうし、訂正せんでも別に良いか〜と思ってました。 なんせ、最初は自分自身気が付かないくらいだったしw


パイッサのなれの果て

生放送オープニングで披露されたパイッサケーキ、座談会の場にて切り分けられて配られました。 私が食べたのが写真のやつなんですが…どこだこりゃ?w 細かく切り分けられると、どこかわからなくなっちゃいますねw でも、部位によっては「パイッサの目玉」だったりと、見た目ちょっとグロい感じになってたお皿もありましたw ケーキ自体はチョコレートのスポンジで、フルーツたっぷりだったので、美味しかったですよ〜♪(*´∀`*) ごちそうさまでした!



座談会は、参加者が自己紹介をしながらひとつ質問をする…という形式で順番に進めていったんですが、とにかく時間がかかるかかる! こりゃ自己紹介だけで座談会終わってしまうんじゃ…という感じで、自己紹介が一回りしないうちにいったん休憩をはさみました。(ノ∀`*)ペチッ

さて、休憩前の前半で私の番が回ってきてたので、その時にぶつけた質問と回答についてご紹介したいと思います。


【質問】
私はよくプレイヤーイベントを主催しています。 たくさんのプレイヤーが集まってくれる時もあって大変嬉しいのですが、そうなると「表示限界」によって全員が表示されなくなってしまい困っています。 特に、「ステージ上の出演者」が観客から見えないといったことがあるので、「ステージ内に立っている人を優先表示する」といった場所を作れないでしょうか?

【回答】
結論から言うと「難しい」。プレイヤーの表示はエリアを細かく区切ったメッシュ単位でのアルゴリズムがあるのだが、そこに「特定の条件下での優先表示」という特別な処理を加えなければならない。 まず、そういった例外処理を入れ込むことを春日が許さない。 極力例外処理を排することで、プログラムの安定性を確保しているので。 ただ、特定のエリア(インスタンス)全体のキャラクター表示数を引き上げるという対応ならば可能かもしれない。 例えば十二神礼拝堂とか。 ちょっと検討してみたい。


…細かいニュアンスまではさすがに忘れてしまってますが、こんな感じだったはずです。

エタバンで十二神礼拝堂を予約するような感じで、一定時間利用でき、かつ、複数のワールドから一か所に集まれるような「プレイヤーイベント会場向けインスタンス」は作成できないか?…みたいな質問もしたような気もするんですが、かなり記憶があいまいになっちゃってるので、回答に関しては割愛!(ノ∀`*)ペチッ


座談会後半の方で、吉Pから「次郎一派」という単語が飛び出したことにまずびっくりしましたw 次郎一派の件もそうなんですが、他のコミュニティゲストに方々についても、ちゃんと見てるんだな〜と読み取れるやり取りが多く、嬉しかったですね〜。


座談会会場

座談会の場所はこんな感じの場所でした。 普段は休憩スペースなんだそうです。 生放送会場とは違ってとても落ち着きのある静かな空間で、和やかな雰囲気で座談会が行われました。

座談会終了後、数人のゲストが居残って、メディアさんの取材を受けてました。 って、せっかくだから私も受けてたんですけどねw

その様子は、後日各メディアさんから公開されていました。

■ファミ通.com さん
『FFXIV』のプレイヤーが吉田氏と座談会! コミュニティーサイト座談会の模様をリポート

■電撃オンライン(電撃 Play Station) さん
『FF14』吉田直樹氏と人気ブロガーの対談の様子をレポート。運営とプレイヤーの新たな形とは?

■Gamer さん
「FFXIV」ブロガーと吉田氏、夢の対談が実現!「2周年記念14時間生放送」の裏で行われていた座談会についてお届け!

いや〜、読み返すと懐かしいなぁw まず「メディアの取材(インタビュー)」というのが人生初でしたので、貴重な体験でした。 それにしても自分、(笑)ってばっかりやなw


そしてエンディングへ

最終コーナー

楽しい時間は光の速さで過ぎ去るもので。 気が付けば、生放送も最後のコーナーになっていました。



ルガ姐さんこと、秋乃けいさんも会場に「私服」でいらしてたんですが、やっぱめっちゃ可愛かったですw しかも祖堅さん好みのニーソ姿で! ホント眼福だったんですが、写真撮れなかったのが本当に残念でしたねぇ…。 そんな秋乃さん、生放送終了まで我々と一緒に楽しんでました。 お話はできませんでしたけど、嬉しかったです。(*´∀`*)

というわけで、日付も超えて午前2時で放送終了!

ぶにゃー

放送終了後は、この時点では試作品だったファットキャットのぬいぐるみをまじまじと見たりしつつ、吉Pをはじめスタッフの方々と挨拶をし、そしてお土産までいただいて!

至れり尽くせりな、楽しい楽しい14時間が終了してしまいました…。

みなさん、お疲れ様でした!


【おまけ】帰宅の途へ

スクエニ本社を後にしたのが午前2時過ぎ。 すでに終電もなくなってしまい…。

遠征組は近くのホテルに宿泊してたりするので問題はないんですが、泊まるほどの距離でもない面子は逆にどうしたもんかと…。

というわけで、数名で近場のカラオケに乗り込んで、始発の時間までゆっくりしていこうと思ったのですが…。

ぱにさんが熱唱し始めるw 元気だなぁwww

ぱにさん以外のメンツは、テーブルに突っ伏してぐったりしてましたw



さすがにみんな歌うだけの元気はないので、とりあえずBGM的に何か流そうと。 ふとFF関連で探してみたら、まさかの「Answers」を発見w



「Answers」があるなら…と、探してみたらやっぱりありました「Distant Worlds」w

ってか、よく見たら、作曲の植松さんはもちろんなんですが、作詞が佐藤弥詠子さん、訳詞がコージさんと、同じメンバーだったんですね! 初めて気が付きました。 (ノ∀`*)ペチッ



そんなこんなで、終電を待ちつつの〆ツイート。 ホントにお疲れさんでしたw



で、始発の電車に乗り込んで帰宅したのが5時過ぎ。 外はすでに明るくなってましたw


14時間生放送、そして座談会に参加して…

プレイヤーコミュニティをゲストに迎えての観覧、現場からの情報発信、そして原則非公開の座談会。 今回は「実験的」な試みだったのかもしれません。

それでも、私にとっては素敵な、本当に素敵な時間・経験でしたし、今後もずっと続けてほしいなと思いました。

座談会終了後のメディアインタビューを終えてから、ファミ通のオポネ菊池さんからコミュニティゲストに向けた言葉が印象的でした。

「皆さんはFF14のプレイヤーとして情報を発信する、楽しさを伝えるエバンジェリストとして頑張ってほしい」

ちょっと…というか、過分な期待をかけていただいて恐縮なのですが、そういう風に活動することが出来たらいいなと、考えさせられる言葉でした。

メディアインタビューでのあぐにゃんの言葉でもありましたが、今回の経験によって、私の活動方針なんかは基本変わらないと思います。

私自身、ただ単純にFF14のプレイが楽しくてしょうがないので、その「楽しさ」をTwitterやブログを通じて発信しているだけですし。 たくさんのプレイヤーとの交流も本当に楽しいし、刺激になるし、自分自身の糧となるので、プレイヤーイベントの主催を続けているだけです。

でも、その「楽しい」をたくさんの人たちに広げていけるように活動できれば嬉しいですし、開発スタッフへの恩返しになるのかな…とも思います。

何はともあれ、今回の素晴らしい経験で、FF14というゲームそのものだけではなく、開発スタッフの方々に対しても「大好き!」という想いがより強くなりました。

そんなFF14を、今後5周年、10周年と、末永く楽しめていけたらなと願います。

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