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2006 / 02 / 21 - Tuesday

VOICES music from FINAL FANTASY

行って来ました「VOICES music from FINAL FANTASY」ヽ(´▽`)ノ

当初、開場時間に合わせて開場入りするつもりだったものの、あーちゃん&レニさんと合流して、ワイン買ったり軽く腹ごしらえをしたり、その場で話が盛り上がったりで、会場入りしたのは開演まで30分を切ったあたり。実にのんびりした団体だな。(笑) 2002年のコンサート時も、開演間際に入場したんですが、その時は既にパンフレットが完売していて入手できず、「ダマラム一生の不k(略」な気分を味わったので、今回もまた入手失敗か?ヽ(´Д`)ノ …とか思ってたら、少数ながら残っていたので無事入手できました。良かった〜。(´∀`)

そして、席が離れているあーちゃんと会場内でお別れ(レニさんは残念ながらチケット入手できなかった&夜からお仕事ということで、会場入り口でお別れ)し、開演前にトイレに行って…って、女性のトイレえらい行列だな。('д') カミさんがトイレから出てきた時には既に開演5分を切ってたので、慌てて指定席へ。あーちゃんは1階席だったそうだが、うちらは2階席。スキンヘッドにグラサンかけ、ごっつい体にもふもふな黒ジャンパーを着込んだ「どどどどど、どの筋のお方ですか!?(;;;´∀`)」という風貌の方の隣の席に恐る恐る収まりつつ、即開演。(笑)

前座?

まず最初に FF XII 声優陣によるトークイベントが行われてました。コンサートの前座みたいな感じ。まぁ、FF XIIの発売が近いからでしょう。私はいつも新作については完全に情報をシャットアウトしているので、キャラ紹介されても正直ピンと来ません。(笑)

第一部

第一部の演奏曲目と個人的感想は以下の通り。
  • プレリュード (FFシリーズ)

  • 軽やかなハープ演奏ではじまり…あれ?音飛んだ?(;´∀`)
    …いえ、いいんです!これぞライヴ!ヽ(`Д´)ノ
    主旋律のハープにコーラスで伴奏を重ねる…という感じでした。今回のテーマである「声」に沿ったアレンジですね。えがったです。(*´Д`*)
  • Liberi Fatali (FF VIII)

  • FF VIIIのオープニングっすね。これもコーラスが印象的な曲です。2002年の時にも演奏されてました。
  • フィッシャーマンズ・ホライズン (FF VIII)

  • え〜っと、原曲覚えてねぇ…。orz パンフの楽曲解説によると、植松さん的に「実験的な曲」だそうで、平行に流れる旋律で意識的に和音を作るとか何とか…あとで原曲をじっくり聞いてみよう…。
  • 祈りの歌 (FF X)

  • 各所の寺院で流れたりするコーラスのみの曲ですね。男性パートに続いて女性パートが…あれ?発声のタイミング間違ってませんでした?(;´∀`)
    …いえ、いいんです!これぞラ(ry
    で、合唱が途切れた後、しばしの沈黙…。すぐさまオーケストラ演奏が重なるのか、祈りの歌自体はこれで終わりなのか、はたまたすぐ次の楽曲に入るのか…。みんな「え〜っと、ここで拍手してもええのん?(;´∀`)ノノ゜」状態に。そしてパラパラと拍手が聞こえた後に、やっと大拍手に。まぁ、聴く方にしてみれば事前打ち合わせの無い一発勝負なわけですから、こんな事も起こります。ええ、これぞライヴです。(笑)
  • 素敵だね (FF X) 歌:RIKKI

  • ええ素敵です。(*´Д`*) なんとRIKKIさんおめでた(つか、出産予定一ヵ月後!?Σ(@□@))だそうで、いや素敵です…じゃなくておめでたいです。(´∀`)
  • ファイナルファンタジー・ドゥワップ・メドレー 歌:モーグリーズ

  • モーグリーズなるいい年こいたおっちゃん4人組が繰り広げるボイパ+アカペラ(?)+パフォーマンスショウでございます。いやもう、これが最高で最高で。(笑) 古めのFFの曲で構成されてたと思うんですが、何度かの戦闘を繰り広げる中、モーグリーズの面々が実際に剣とか振り回しながらの熱い演技を!(笑) その中、「ピコッ、ピコッ、ピコッ」という調子はずれな音(声)が聞こえてきたので不思議に思っていたら、指カーソル(指揮棒みたいなやつ)が上下に動いてて…。この様子がスクリーンでアップになり、みんなが理解できた時には場内爆笑でした。(笑) そして、戦闘で一人倒れ、二人倒れ…PTが全滅の危機に…というところで、来月発売予定のSUNTORY「POTION」を運んできた綺麗なおねーさん登場。(笑) 「ポーションだ!」「いやぁ〜、綺麗なお姉さん(´∀`)」とかのたまいつつ、ポーションを一気に飲み干し、戦闘に勝利し、勝利のファンファーレでメドレー終了となりました。(笑) おそらく今回のコンサートを収録したCDが発売になるとは思うんですけど、これ、音だけじゃ面白み半分以下だろうなぁ〜。是非ともDVDとかで発売して欲しいモノです。
  • いつか帰るところ 〜Melodies of Life〜 (FF IX) 歌:白鳥英美子

  • 冒頭に FF IX のオープニング(ビビが通行人にぶつかりながらよろめく)映像が…。あぁ、あかん!もうだめ!この時点で既に涙腺があぁっ…(ノ∀`) そして白鳥さんの歌声…「私が死のうとも君が生きている限り…」のくだりで完璧アウト。感動汁があふれてしまいますた。(ノ∀`)
  • ファイナルファンタジー (FF シリーズ)

  • FFのメインテーマですね。大好きな曲です。盛り上がって中〆。パンフの解説によると、この曲は国内で演奏するとウケは良いのに、海外だと反応が薄いとか。理由として考えられるのは、海外で評判が良いVIIやVIIIなんかではエンディングではじめて流れる曲だからではないか…との事。なるほどね〜。

途中、何度かMCが挟まってて、植松さんと片山さんの軽妙な(´∀`)トークが繰り広げられてました。植松さんのオヤヂギャグに対する片山さんのフォローがとてもとても素敵でした。(ノ∀`) 指揮のアーニーさんを交えたトークもあったんですが、アーニーさんが英語で答えた後に、通訳の方がアーニーさんからマイクを奪い取るような形になって、2回目の通訳はアーニーさん自身が恐れるようにマイクを差し出す…といった光景が会場の笑いを誘ってました。(笑) 「恒例」となったらしい「どこから来たの?」もあったんですが、時間の関係か、数箇所聞いただけであっさりとまとめられてました。(笑)


第二部


20分の休憩の後に第二部に突入。第二部の演奏曲目と個人的感想は以下の通り。

  • プリマビスタ楽団 (FF IX)

  • 開演前にパンフレットみて、「えーと、多分あのへんで流れる音楽だと思うけど、どんなんだったかな〜」と思って、実際聞いてみて「ああ、こんな曲だったっけ〜」…という印象。('д')ノ (どんな感想だ)
  • 約束の地 (FF VII AC)

  • え〜っと、記憶にない曲…と思ったら、どうもACオリジナルの曲みたいですな。道理で。('д')
  • オープニングテーマより石の記憶 〜 Distant Worlds (FF XI) 歌:増田いずみ

  • パンフレットは誤植でIXの曲になってて、聞く前は「何の曲だっけ?」と思ってたのですが、XIのオープニングと、プロマシアのエンディング(だっけ?)でした。(笑) 悲壮感あふれるオープニングはもちろん素敵で、また涙腺緩みかけたんですが、増田さんが歌うDistant Worldsもまた素敵でした。いや、プロマシアミッションはまだすべてクリアしてないので、歌入りバージョンは初めて聞くのですけど、メロディライン自体はミッション中何度も流れるものなので「ああ、あの曲か〜」と。会場ではウルミアが琴を奏でながら歌うシーンが映ってました。実際のゲーム上でも早く聴いてみたいもんです。(*´Д`*) そして、なんと増田さんもおめでただそうで…植松さん:「今回は妊婦特集でお送りしています」(笑)
  • Eyes on Me (FF VIII) 歌:アンジェラ・アキ

  • ピアノの弾き語りによるカバーです。もともと好きな曲ではあったのですが、原曲よりアップテンポでパワフルな演奏、そして、とてもとてもソウルフルな歌声…。
    かかかかか、感動したっ!!ヽ(TДT)ノ
    いや、マジ感動しました。もう、一発でファンになりました。(*´Д`*) さらに言えば、眼鏡がとてもとても素敵です。(笑)
  • Kiss Me Good-Bye (FF XII) 歌:アンジェラ・アキ

  • 初めて聞いた曲ですが(そりゃそうだ)、これも良かったです。初めて聞く曲なのに、もう感動です。なにより、アンジェラさんのソウルフルな歌声に感激です。(ノ∀`) …勢い余ってCD(「心の戦士(初回生産限定盤)」と「HOME」)注文しました。(笑)
  • オペラ「マリアとドラグゥ」 (FF VI) メゾ・ソプラノ:太田悦世、テノール:渡邉澄晃、バス:小田川哲也

  • ん〜、VIでこんなシーンありましたっけ…正直、記憶が…。orz まぁ、それはともかく、こういったオペラ形式で聴くのは初めてだったので新鮮でした。ハイ。
  • スウィング de チョコボ (FF シリーズ)

  • ここからアンコールに応えての演奏。過去のFFから歴代のチョコボの映像が流れてました。スウィング…ということもあって、ノリの良い楽しいアレンジでした。(´∀`)
  • 再臨:片翼の天使 (FF VII AC) バンド演奏:The Black Mages

  • オーケストラ舞台が左右にバックリと割れて、奥からドラムセットが登場。両脇からキーボード出現。そしてギターを担いできた人が登場…。そしてそして、スクリーンに炎をバックにしたセフィロスの姿が映し出されたとたんに会場から黄色い声が! もう、盛り上がりまくりです。(笑) ただちょっと残念だったのが、バンドの音量が大きすぎて、オーケストラ演奏が(音量的に)霞んでしまったのと、バックコーラスがほとんど聞こえなくなってしまった事。まぁ、そこはノリでカバーされてましたが。(笑) 演奏終了後にステージ両脇からテープがドカーン!と打ち出されて、大歓声と共にスタンディングオベーション!会場は拍手の嵐、嵐、嵐!\(>▽<)/
  • 再臨:片翼の天使 (FF VII AC) バンド演奏:The Black Mages

  • 植松さんが周りのスタッフとなにやらゴニョゴニョ相談しつつ、バンドメンバーが再配置し、再び片翼の天使を演奏。(笑) ギター演奏者が会場に乱入するなど、もう、会場はさらに盛り上がりまくりです。実はコレ、予定外の演奏だったそうで、そのせいか照明の演出は一切なし。逆に演奏に集中することができました。(笑) 前のエントリーで「ロック調のアレンジが好きじゃない」って書きましたけど、今回聞いて印象変わったかな〜。とりあえず、再臨〜を聴いたらコンサートを思い出すことでしょう。(´∀`)

そんな感じであっ!という間に楽しい時間は終わってしまいました。いや〜、ホント楽しかったです。カミさんと二人きりで鑑賞ってのも久々でしたしね。Game Watchのインタビューによると、「あんなの予定にはないですよ。レパートリーがないのをばらしてるようなものじゃないですか」と植松さんがのたまっていたようですが、さすがにそれはしょうがないと思いますよ。というか、再度のアンコールに応えてくれたこと自体に大感謝なのであります!!\(⌒▽⌒)/

多少の演奏ミスなんかはライブなので気にしないんですが、ひとつだけとても気になったのが照明の演出。ちょっと過剰でした…というか、点滅を繰り返す演出が特に酷くて…。(ノ∀`) 各方面でも語られてますが、まさにポケモンショックでしたよ。( ̄▽ ̄; あの演出に(文字通り)目を奪われてしまって、演奏の方に意識を集中できなかった楽曲も多かったです。そこだけが非常に残念でした。

まぁ、なんにせよ、個人的には非常に満足できたコンサートでした。次回も是非行きたいですねぇ。…今度は確実にチケット入手するために植松さんのファンクラブに入っておくか…。来年も開催されるとは限らんけど…。('д')

最後に…。各方面でもコンサートのレポートや感想や、それに対する(コンサートに対して否定的な)コメントを読んで感じだ事を…。

「演奏のミスが許せん!」→ライブじゃないCD聞いとけ!ヽ(`Д´)ノ
「ミキサーの調整がなってない!」→オマエがやれ!ヽ(`Д´)ノ
「生演奏が聞きたかったんだ!」→最前列ど真ん中のチケット取っとけ!ヽ(`Д´)ノ
「そんなんじゃなく、ホントにホントの生演奏が聞きたいんだYO!」→プライベートで会場借り切って、楽団やヴォーカリスト呼んで演奏・歌ってもらえ!ヽ(`Д´)ノ
「高い金払っ…」→知るか!ヽ(`Д´)ノ

まぁ、自分自身、照明演出についてはケチをつけてるので「自分のことを棚にあげて何を言うか」という話なんですが。(笑) 上に習って答えてみるなら…

「ポケモンショックにやられそうだったYO!」→目ぇつぶっとけ!ヽ(`Д´)ノ

…とかになるんかな?(笑)

ドイツワインの飲み方

実はあーちゃんに「ワイン教えて〜! ( ゜∀ ゜)ノシ」と言われたのがきっかけでワインについて(といっても知ってるのはドイツワインのみ)書いてみたんですけど、そういや「種類」や「選ぶポイント」については書いたものの、「飲み方」については語ってないな〜…と気づきまして。('д') てなわけで、その辺についても書いてみようかと。('д')ノ

道具を用意する

意外と見落としがちなのがココ。といっても、最低限必要なワインオープナーとワイングラスがあれば十分なんですが。(笑)

まずこれが無ければ絶対飲めない「ワインオープナー」ですが、代表格は「ソムリエナイフ」ですね。ただ、これ初心者には使い辛いです。んが、多機能なので使い慣れるとかなり便利ですし、なによりカコイイ!!(´∀`)(笑) ちなみに私は、ヘンケルスというドイツのメーカー(包丁やはさみで有名)の、とてもシンプルなデザインのソムリエナイフを愛用しています。

一般的…というか、安物のオープナーとしてはT字のコークスクリューをよく見かけますが、これはお勧めしません。スクリューをねじ込んだ後、引き抜く際に非常に大きな力が必要になるんで、コルク割ったり、勢い良く抜きすぎてワインをこぼしたり…と、失敗しがちです。一番お勧めなのは、ビン口にかぶせてスクリューをねじ込み、てこの原理でコルクを引き抜く「ダブルアクション」タイプのワインオープナーです。これなら、まっすぐねじ込めて「コルクの横からスクリューが飛び出した」「コルクが割れて全部抜けなかった」といった失敗が無くなりますし、何よりてこの原理で引き抜くので力が要りません。

そして「ワイングラス」。ワイングラスはデザインではなくて機能性で選びましょう。大事な点は「形」と「装飾」、そして「透明度」です。まず、形状は「白ワイン用」とされている物がベストです。あと、ワイン自体の色も鑑賞ポイントですので、ワインを注ぐ部分に装飾の無い、シンプルなデザインの物を選びます。そして、無色透明な物を。本当に高級なワイングラスは、透明度が違います。

他に用意したい…というか、あればいいな〜と思う物は、ワインクーラー。そして飲み残しを保存するならバキューマー(ビン内の空気を抜いて栓をする道具)かな。

しっかり冷やす

「ワインは室温で…」といったことを聞いた事があると思いますが、アレは赤ワインの話。しかも、長期熟成された年代物の赤の話で、若くフレッシュな赤ワインは軽く冷やした方がおいしい場合が多いです。そもそも、その「室温」に関しても、ワイン産地が基準の話で、フランスなんか緯度が北海道より北だったりするし、日本ほど多湿ではないので、「室温」という基準そのものが異なるわけですよ…って、あかんあかん、話が赤ワインの方に逸れてしまってるな。('д')ゞ

で、ドイツの白の場合なんですが…。え〜と、がっつり冷やして飲みましょう。('д')ノ これは室温とか、ドイツの気候がどうのこうの…ってのは関係なくて、単に「甘味」に対しての対処法となります。より甘い(=上ランク)ワインになるほど、よ〜く冷やして飲んだ方がよろしいかと。ちゃんと冷えてないと、甘味が必要以上に強まって、酸味とのバランスが崩れてしまうんですよ。だから、ちょっと甘ったるい感じになってしまいます。あと、アルコール感にも影響がでますね〜。ドイツの白は、一般的なワインよりもアルコール度が低め(9度前後が主流。フランスの赤ワインとかは12度前後かな?)なので元々飲みやすいんですが、冷えているとより「シャッキリ感」が際立って飲みやすくなります。

極力飲み切る

ワインの味が落ちる原因として一番大きな要因が「酸化」だと思います。ドイツワインの場合はアルコール度が低めなせいもあって、酸化による劣化が急速に進むんですよね〜。ですから、コルクを抜いたらその日のうちに飲み切るのがベストです。飲み切れなくて保存するなら2〜3日が限度と考えた方がいいです。もう、1週間もたてば「出来の悪いビネガー?('д')」ってな感じになります。(笑) やむを得ず保存する場合は、最初に道具の項で紹介した「バキューマー」を使ってビン内の空気を抜いておけば、ワインに触れ合う酸素濃度が薄まるので、酸化の進行を遅らせることが出来ます。

甘いワインに合う料理・つまみ

甘いワインは「デザートワイン」と呼ばれることがあります。ですんで、甘いデザートが合います。あ、ポテチも意外に合います。(笑) あとは、あっさりした味の料理ですかね〜。あまり濃い味の料理には合わないです。

そして、ワインといえばチーズ生ハム!(´∀`) ただ、チーズなんですが、甘めのワインに合わせるには、こってりしたものより、あっさりしたチーズが合います。クリームチーズやモッツァレラとか。あ、「Kiri&スティック」なんか手軽で美味しいからお勧めデス。まぁ、チーズや生ハムはそのまま食しても良いんですが、できれば簡単に手を加えた方が、よりおいしく食べ&飲めます。お勧めレシピを近いうちに紹介したいですね。(´∀`)ノ

複数本飲む場合

4、5人以上で飲む場合は複数本のワインを用意する場合が多いと思いますが、そういった時はランク別にチョイスする方がいいと思います。例えば、アウスレーゼなりシュペトレーゼなり、同じランクの複数銘柄用意するよりは、カビネットとシュペトレーゼとアウスレーゼを…といったように選んだ方が飲み飽きません。極端な話、同じ銘柄で違うランクを飲み比べる方が面白いです。「同じ銘柄なのにこんなに違うのか!Σ(゜Д゜)」といった感じを受けると思いますよ。(笑)

あと、飲む順番にもセオリーがありまして、赤・白、甘い・辛いの組み合わせで順番が異なります。ドイツの白での組み合わせに限って言えば、より甘いワインを後に飲む…が、セオリー通りの飲み方になります。ただ、セオリーはあくまでセオリー。頑なに守る必要もありませんけどね。(^^;

ラベルを保存する

気に入ったワインのラベルは取っておいてコレクションする…という楽しみ方もあります。「このワイン美味しかったワ〜♪(*´Д`*)」と、思い出に浸るのもよろしいのですが、「もう一度飲みたい!ヽ(`Д´)ノ」と思った時にそのラベルを元に探すことも可能ですので。

自分のスタイルを求めて

まぁ、ココまで紹介したのは、あくまでセオリーであり、かつ私の経験と偏見を織り交ぜてあります。兎にも角にも、色々試してみて「自分スタイル」を見つけて楽しむのが一番でしょうね〜。(´∀`)

…というわけで、とりあえず飲むっ!! いっぱい飲むのよ〜!!ヽ(`Д´)ノ

2006 / 02 / 17 - Friday

FFな音楽(BGM編)

いよいよ、FFのオーケストラコンサートが明日に迫ってきたわけで、とてもとても楽しみでありマス。(*´Д`*) 今回のタイトルは「VOICES」。人の「声」にスポットが当たるようなので、テーマソングやコーラスが入った曲などが多めになると予想されますが、もちろんそれ以外の純粋なBGMも、迫力あるフルオーケストラ演奏でたくさん聴きたいですな〜。

そんなFFシリーズの楽曲でお気に入りを数曲ピックアップしてみようかと。まぁ、明日の予想とかではなく、単に期待を込めて。(´∀`)

まず、ノリが良い部類から。(笑)

召喚戦バトル (FF-X) - FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK
もう、のっけから盛り上がりまくりでハイテンションな曲で、とてもお気に入りです。iPodでゲーム音楽用プレイリストの筆頭に置いてる曲なんで、もう、一番数多く聴いているかも。(笑)

Awakening (FF-XI) - FINAL FANTASY XI ORIGINAL SOUNDTRACK
闇王バトル時のBGM。裏ザルカのBGMでもあります。初の対闇王戦の時は、正直BGM堪能してる余裕なかったのであまり印象無かったです。(笑) 「この曲ええわー!ヽ(´▽`)ノ」と意識するようになったのは、初めて裏ザルカ行った時かな。(その当時は)デュナミスの最終到達点に突入するというシチュエーションにテンションが上がっていたので、このノリの良いBGMによりアドレナリン出まくりな感覚でした。(笑) それ以来、お気に入り上位にランクされてます。

反乱軍のテーマ (FF-II) - ファイナルファンタジー I・II全曲集
これも燃えるBGMっスね。2002年のコンサートでも「FINAL FANTASY I〜III メドレー」の最後を締める形で演奏されてました。また是非聴きたいです。

Apoplexy (FFT) - FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack
ちょっと毛色を変えて、タクティクスの戦闘時のBGMです。これもノリノリ。一般的な戦闘時のBGMは数種類あるんですが、中でもこの曲がお気に入りで、この曲がかかるマップ攻略時はテンション上がってました。(笑)

片翼の天使 (FF-VII) - 20020220 ミュージックフロムファイナルファンタジー ファイナルファンタジーオーケストラ・コンサート
セフィロス戦のBGMです。最初聞いた時に、人間のコーラスが含まれていたのが印象的でした。2002年のコンサートでも演奏されて、その時聴いたのがとても良かったっス。だからCDもコンサート収録版をお勧め。('д')ノ 今回も演奏してくれないかな〜。アドベントチルドレンサントラにも同曲が収録されてますが、こっちのバージョンはちょっとロック調になってしまってて、あまり好みではないっス。('д')


ここからしっとり系。(笑)

エアリスのテーマ (FF-VII) - FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK
もう、エアリスが死んでしまう時のショックと言ったら…、当時プレイしてた時にマジ泣きしてましたよ。(笑) そのときの印象が強くて、今でも聴くと涙腺が緩みます。(ノ∀`) AC見てる時も、このテーマ流れてエアリスの姿目にしたときは、もうダメだった。(笑) 優しいながら物悲しい曲です…。

あ、そうそう、エアリスと言えばもうひとつショックなことが…。実は初プレイ時、ずっと「エリアス」だと思い込んでたんですよ。('д') しかも、「エアリス」だったと気付いたのはお亡くなりになってからずっと後だったという…。いやぁ、気付いた時はえらいショックでした。(笑)

ザナルカンドにて (FF-X) - FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK
私の中では名曲中の名曲と言うか…。もしもピアノが弾けたなら…弾いてみたい曲ナンバー1。(笑) FF-Xのオープニングで聴いた時は、なんか鳥肌立つような感じでした。まぁ、あの演出あってこそなんですが、物悲しいピアノの調べに、ゲーム始める前から涙しそうになってました。(笑) ホント、名曲だと思います。


さて、明日のコンサートはどんな曲が演奏され、歌われるのか…。どんな嗜好が凝らされているのか…。楽しみです。ヽ(´▽`)ノ

ドイツワインのススメ

私もカミさんもワイン好きではありますが、どちらかというと赤は苦手なので、よく白の方を飲んでます。それも、ドイツの白。ドイツの白を選ぶ理由としては、甘くて飲みやすいから。「赤ワインは渋くて…」「辛い酒は苦手…」という向きには、ドイツワインがお勧めです。(´∀`)ノ

白ワインに限って言えば、味の要素としては「甘味」と「酸味」で大別できると思います(特に酸味という要素は、ワインの特徴)。ワインショップでの説明書きも、大体この2点について書かれてる場合が多いので、自分の好みに合わせて選ぶのが良い感じです。私としては、爽やかな甘さと、しっかりした酸味が感じられて、かつ両者のバランスが取れているワインが好みです。そういったワインに出逢えた時の幸福感といったらもう…。(*´Д`*)

で、そういった至福を味わう為の近道としては、まず自分の好みを知ることが大事なので、とにかく色々飲んでみること…ですかね。「格付け」としてのランクは落ちるものの、数百円でも美味しいワインがたくさんあるので、そういったものから試してみるのも手です。慣れないうちはちゃんとしたソムリエさんがいるショップで買った方が良いですかね。そこで自分の好みのタイプのワインでお勧めのものを選んでもらうのが失敗しにくいかと。…とか言いながら、私はあまり選んでもらったことはないのですが。(^▽^;ゞ 新しいワインを試してみる時はいつも、ラベルの美しさと野生の勘と懐具合(笑)で選んでたりします。

ドイツワインの特徴

ドイツの白ワインは、高級なワインになるほど甘くなっていくので、ランクによって甘さが大体想像できます。最高級のものなんかは、甘い…ってよりも甘ったるいです。(笑)

酸味については実際に飲んでみないとわからないかな〜。その辺はショップの説明書きや、店員(orソムリエ)さんからの情報で判断するしかないです。

地域別の特徴

モーゼル・ザール・ルーヴァ地域、ラインガウ地域、ラインヘッセン地域などが有名所なんですが、まぁ、初めのうちは地域にこだわる必要はないかな〜…というか、私自身、地域ごとの違いとか良くわかってません。(笑) けど、買う物はたいていモーゼル・ザール・ルーヴァ(MOSEL-SAAR-RUWER)地域の物です。それを選んで買ってるわけじゃないんですけどね。

ドイツワインの格付け(1)

まず、大まかな格付けとしては次の3つに分かれています。(ドイツのワイン法上は4つに分類されているんですが、たいていの場合は3つで分けて語られる場合が多いです。)

  • DEUTSCHER TAFELWINE:日常ワイン
    ドイツターフェルや、ターフェルワインと読みます。ランクとしては並…というか「非上級」という感じでしょうか。日本ではこのクラスの物はあまり見ないっスね〜。ひとつ上のランクであるQbAでも1,000円しない場合がほとんどなので、輸入するには安すぎて利益が出ないからなのかな?
  • Qualitatwein:(QbA)上級ワイン
    クワリテーツワインと言って、QbA(クー・ベー・アー)と略されます。ドイツの生産量が一番多いクラスだそうです。スーパーやコンビニとかで売られてる安価なドイツワインはたいていこのクラスです。これより上のクラスでは原産地の表示が必須になります。ほんのりとした甘味の物が多いですかね。「あまり甘すぎるのもちょっと…。」という向きにはお勧めです。安いし。(笑)
  • Qualitatwein mit Pradikat:(QmP)称号付き上級ワイン
    クワリテーツワイン・ミート・プレディカートと言って、QmP(クー・エム・ペー)と略されます。原産地の表示と、さらに「称号」が付きます。私が一番飲むのはこのクラス。やはりドイツワインの醍醐味はこのクラスじゃないと味わえないと思っておりますが…まぁ、単に甘い方が好きなだけって話もありマス。(^▽^;ゞ

ドイツワインの格付け(2)

QmPではさらにランク(称号)が分かれます。ランクが上に行くほど甘くなり、かつ、高価になります。とてもわかり易いです。(笑)

  • Kabinett:カビネット
    やや甘口。とはいえ、QbAよりは甘い場合が多いです。
  • Spatlese:シュペトレーゼ
    甘口。銘柄によってはこの辺が甘さと価格でバランスが良い感じかもしれません。(笑)
  • Auslese:アウスレーゼ
    より甘口。私の本命ランクはココ。('д')ノ 実際に出回ってる種類もアウスレーゼが多いようなので、色々選べます。ただ、安くても2,000円台で、物によっては5,000円以上します。まぁ、初めて試すなら安い方でかまわないとは思いますが、たいてい高い方が甘味と酸味のバランスが絶妙で美味しいです。
  • Beerenauslese:ベーレンアウスレーゼ
    極甘口。貴腐ぶどうという、言うなれば腐りかけ(笑)のぶどうも加えて造られるワインです。まぁ、アレですな、バナナと一緒で腐りかけが一番美味い…というか、糖度が高いと。('д')ノ
  • Eiswein:アイスワイン
    極甘口。木に付いた状態で自然半冷凍したぶどうから作られるワインです。冷凍によりぶどうから水分が抜かれ、甘さが凝縮された状態になるので、出来上がるワインも甘くなる…という事らしいです。ベーレンアウスレーゼよりも上のクラスなので糖度は増してるとは思うんですが、使うぶどうの質…というか状態が違うので、こちらの方がさっぱりとした飲み口だと思います。…とはいえ、あくまでベーレンアウスレーゼと比べての話ですが。('д')
  • Trockenbeerenauslese:トロッケンベーレンアウスレーゼ
    超絶ハイパーウルトラ極甘口。貴腐ぶどうのみで造られるワインです。正直、甘ったるいです。('д') 行き付けのワインショップが主催した試飲会で飲んだことがあるんですが、もう、ね、「勘弁してください、許してください!ヽ(´Д`)ノ」ってくらい甘すぎて、グラス飲み干すのとても難儀しました。(笑) でも、クラスが最上級ってこともあって、試飲にもお金取られるくらい高級品だったんですよね…。

ヴィンテージ

ドイツの白の場合は…というか、甘口の白ワイン全般に言えることだと思いますが、「年代物」にこだわる事はないです。というか、むしろ古いワインは危険です。(笑) まぁ、専門店のように光と温度、さらに振動に考慮して保存されている場合はその限りではありませんが。ともあれ、2〜3年前の若いワインでも美味しいので、回転の良いショップで買うのがよろしいかと。

とまぁ、ざっとドイツワインについて紹介してみましたが…。95%以上は単なる受け売りですんで、あとはご自分の舌でお試しください。是非に是非に。(´∀`)ノ

2006 / 02 / 12 - Sunday

続・RMTとインフレとスクエニと…

ヴァナインしてFF始めようとした時、PlayOnline画面に「RMT」という文字が浮かんでて「おや?('д')」と思ってよく見てみる。そしたら、「不正によるRMT行為への対処について」というタイトルで公式コメントが掲載されていました。

「やっと重い腰を上げて対処してくれたか〜!ヽ(´▽`)ノ」と思って、読み進めるも…。むむむ、む〜ん……。( ̄▽ ̄;ゞ
#ちなみに先月書いた、RMTとスクエニ対応についてはこちら

昨年末頃から、一部のプレイヤーの大幅な価格操作などにより、アイテムの取引価格が急激に高騰する現象が全ワールドで同時に発生しておりました。この問題について開発およびGMにて詳細な追跡調査を行った結果、不正な手段を用いてギルを大量に所有し、現実世界の金品による売買(RMT)を行っている集団が存在することが発覚いたしました。

最初は「頑張って調べてたら、RMTが行われてることがわかったYO!!!」と言ってるように思って、何をいまさら…( ̄Д ̄; …と、思ったんですが、よく読んでみると「不正な手段を用いてギル大量所有しているRMT集団」に限ってるような気が…。この「不正な手段」が、実際にどういったものかわからんのですが、そもそもニュースのタイトルが「不正によるRMT行為への対処について」だし、後の方で書かれている文言を含めて考えると、要はRMTよりも不正側の方にウェイトが置かれているように思えるのね。

今回の調査により、不正を行っていたアカウント、および不正な手段で得たギルを利用して大規模なRMTを行っていたアカウントのうち、現在までに700アカウント以上を特定し、本日までに全て強制退会の処分を実施いたしました。引き続きこれらのアカウントから不正なギルの収受を行っているアカウントに対しても調査を続行しております。

まず、「不正な手段で得たギルを利用して大規模なRMTを行っていたアカウント」という表現がひっかかる…。これだと単純にRMTで得た(取引された)ギル…とは読み取れない。ということは、システムからの生成手段が不正ではないギルでの取引(RMT)の場合は、今回のBANには含まれない???

次に、BANされたとする700アカウントという数。Xbox360用βテストサーバと、開発用テストサーバを除くと、現在稼動しているサーバ数は32。ということは1サーバ当たり21アカウント。…これ明らかに少ないっしょ?('д') 某RMT業者のサイトにも書かれてますが、RMT業者は1サーバ当たり数十アカウント用意して運営してるそうですよ? RMT業者っていくつあると思ってますか、スクエニ様…。

で、実際問題、有名所のRMTサイトは、まだふつーに営業してますね。('д') 今回の対応による影響はあまり見て取れないのですが…。まぁ、やらないよりはマシだし、やったことに対しては評価したいのだけど、ここまで見事にザル対応なのがミエミエだとねぇ…。( ̄д ̄;ゞ

この処分によって、全ワールドで3,000億以上の不正に利用されていたギルを回収することができ、極端な貨幣価値の低下・アイテム価格の高騰という問題は、緩和される方向へ向かい始めております。

ここでも3,000億という、一見大きな金額が提示されています。まぁ、前に書いたとおり、業者所持のギル没収がシステムとして一番効果あるのは確かですが。(笑) ただ、プレイヤーとして影響を受けるのは1サーバあたりの金額。で、これもサーバ数で割ってみると…約94億。一部の商品だとしても、1商品につき数千万ギルの取引がしばらく続いた状態を考えると、それほど大きな金額にも思えませんねぇ…。

確かに、ちょっと前までのアホみたいなインフレは落ち着いてきたように見えますが、この不正業者締め出しによってだけ得られた効果なのかなぁ〜。この公式発表による一般ユーザの心理的影響(=財布の紐が硬くなる)もあるとは思いますが、どうなんだろう。

なお、不正を防止するための対策につきましては、1月18日より2度にわたり全ワールドの緊急メンテナンス作業を実施し、既に完了しております。

ここからも、純粋なRMTの取引に対して処分したというよりは、不正なギル生成防止のためのパッチ投入…のように思えます。

これまでにも重ねてお知らせしておりますとおり、ファイナルファンタジーXIでは不正行為およびRMTを例外なく禁止しております。これらの行為については、今後も行為を発見し次第厳しい対処を行うとともに、すべてのユーザーの皆様が安心してプレイできるようより一層の取り締まり強化を行っていく所存です。

これまた微妙な表現。「RMTを含めた不正行為」とは書かずに、「不正行為およびRMT」と書かれている。これだとRMTは不正行為に含まれないとも解釈できるが? …そうなの? そうなんですかぁ???('д') (まぁ、RMTは禁止行為って事なんだろうけど…)

まぁ、そこはともかく、RMTに対して厳しく対応していくとの事なので、淡〜い期待をしながらマターリとヴァナライフを楽しみますか…。応援してまつよ?スクエニ様。

…そしてくたばれRMT業者&利用者!ヽ(`Д´)ノ

2006 / 02 / 09 - Thursday

ワインな散財

ピースポーターとアスティ先週末、行き付けのワイン専門店でワインを3本購入。まぁ、行き付けの…といいつつ、訪れたのはかなり久々。カミさんが妊娠してから授乳が終わるまで、自宅でワイン飲む機会が無くなってしまったし、その後もお祝い等で頂いたワインをたまに飲む…といった具合。


ASTI (アスティ)
イタリアのスパークリングワイン(白)。アリオネ社。(写真右)

某イタ飯屋で「甘くてすっきりした飲み口、女性にお勧め」という感じで紹介されていたので、カミさんと二人で飲んでみてとても気に入ったスパークリングワイン。癖のない甘さで飲みやすいです。甘いは甘いんですが、炭酸のおかげでわりとすっきりした飲み口となっております。パスタ料理やピザなんかとよく合います。「甘い酒は苦手」という向き以外は、まずすんなり飲めると思うので、乾杯用の食前酒としてお勧め。


Rose d'Anjou (ロゼ・ダンジュ)
フランスのロゼ。買ったのはどこのメーカーだったかな〜。もうビン捨てちゃったからわかんないや。(だから写真なし)

「ロゼ・ダンジュ」ってのは商品名は商品名なんですが、特定の一社で登録されている商標ではないので、多くのメーカーから「ロゼ・ダンジュ」が発売されてます。確か「ロワール地方アンジュ(Anjou)地区の葡萄で作られたロゼ」って意味だったハズ。香りがよく、フルーティでほんのり甘口。渋みやエグみと無縁なので、赤ワインが苦手…という人にはお勧めかと。一般的に流通しているロゼ・ダンジュはそう高くないしね。


Piesporter Goldtropfchen Auslese (ピースポーター・ゴールドトロッフェン・アウスレーゼ)
ドイツの白で2002年物。ヨゼフ・ロイシャー醸造所。(写真左)

「ピースポーター」はピースポート村が産地という意味で、「ゴールドトロッフェン」は葡萄畑の名前。「アウスレーゼ」は甘さの等級。ドイツワイン(に限った話じゃないかもしれないけど)のラベルは慣れないと読みづらくて、どれが何を指しているのか良くわからないけど、ちゃんと法則性はあるので、慣れてくるとなんとなくわかってきます。この辺がわかってくると、商品を選ぶときに楽しみが増えます。(*´Д`*) その辺についてはまた別のエントリーで。

で、確か昔飲んだことがあるはずなんで買ってみたけど…どうだったかな〜。(笑) まだ飲んでないので、味についての評価は保留。('д')

苺ヨーグルトタルト

苺ヨーグルトタルト近所のコロンバンで限定販売していた「苺ヨーグルトタルト」。どうも「限定」という言葉の魔力には弱いので思わず購入。(笑)

全体の甘さをヨーグルトの酸味でうまく抑えてて、結構美味かったっス。トッピングされた苺も美味かったので満足。(*´Д`*) ショートケーキとか、スポンジやクリームが美味くても、トッピングの苺が熟してなくて酸っぱかったりすると萎えるよね〜。だから、トッピングの苺の味は重要なのです!('д')ノ

15cmくらいの1ラウンドで税込み1,050円也。…価格的には可もなく不可もなく。('д')

2006 / 02 / 08 - Wednesday

ばてれんたいんでぃ?

珍しく仕事が早く終わったので、早くからヴァナインするも、知り合いは誰もおらず。(笑) 野良でレベル上げする気力もなかったので、バテレンヴァレンティオン・デーでもやってみようかと。

ちょっと下調べしてチャレンジしてみるも…。んな〜、な〜んかクリスマスイベントの悪夢再びな感じがぎゅんぎゅんと…。( ̄д ̄; …とも思いましたが、実際にやってみた感じでは、とりあえず異性の組み合わせで最低2名いれば、HQ杖取得はなんとかなりそうですねぇ。

私の場合は別垢倉庫とタッグを組んで進めていきましたが、1回目でNQ杖ゲット。その後3回やって、めでたくHQ杖もゲットしました。都合4回繰り返したので、最低でも4時間か…。まぁ、実際にはだらだらプレイしてたので、もっと時間はかかってますが。各方面の攻略サイトでも語られてましたが、最良の組み合わせを求めてさまようよりは、回数こなしていく方が早いっぽいです。そうなると運が重要なファクターになるわけですが、それほど強い運を要求されているわけでもない感じ。

miina003.jpg2本入手できたので、せっかくだから二刀流装備。…笑える。(笑) まぁ、実用性はともかくとして、こういったネタ装備はどんどん増やして欲しいところですな。(笑)

2006 / 02 / 07 - Tuesday

大盛り葱だくと卵で700円

060207yoshigyu.jpg今日は仕事で築地に行ってたので、昼は築地市場の中にある吉野家で牛丼食ってきました。

オイラがいつも頼むのは大盛り葱だく。で、卵を(醤油入れずに)溶きかけて、紅生姜をこれでもか!('д')ノミ…という程ぶっかけて、半ば「それ生姜丼ちゃうの?」という感じにしてモリモリ食します。

牛丼の食い方は人それぞれですね〜。汁だく、汁抜き、葱だく、葱抜き。汁だくだくとか、葱だくだく…なんて頼む人もたまにいますね。(笑) あとは卵の有り無し。卵のかけ方にしても、醤油入れる入れない。紅生姜や七味の組み合わせと量。ホント、観察してるとバリエーションが色々あって楽しかったりしますが。

そういえば、個人的に「葱抜き」を頼む人の意図がようわからんです。葱抜いたところで、肉や汁には葱のエキスがいっぱい染み込んでる訳で、わざわざ抜く意味があるのかな〜と。あ、葱そのものが嫌いってより、食感が嫌いなのかな?


築地の1号店では、アメリカ産牛肉が入手出来なくなった後も、国産の牛肉に切り替えてずっと牛丼を続けてるんだけど、その分高くなっちゃったのがね〜。並で500円、大盛り650円、特盛なんて800円ですよ奥さん!('д') そういや、昔は大盛りって500円じゃなかったっけ? まぁ、「+150円」と考えればさほど高くなったわけでもないのかも知れないけど…いや、やっぱ高いな。(笑)

アメリカ産牛肉がコンスタントに輸入されるようになれば、他の店舗のみならず、築地1号店もアメリカ産に戻っちゃって、安くはなるんでしょうけど…。正直まだ当分アメリカ産の牛肉食う気になれんのだよな〜。( ̄▽ ̄;ゞ

…ま、オイラとしては築地で牛丼食えるので、別にアメリカ産牛肉の輸入が再開されんでも構わんデス。(おい)

2006 / 02 / 06 - Monday

ナイル川って何色なん?('д')

あーちゃん (ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻
みいな ==== ┻━━┻Σ(ノ ゜Д゜)ノ

…なにやらバトンという名のちゃぶ台が飛んできたのですが、そのちゃぶ台にはなにやら質問が書かれてました。「自己分析バトン」とかいうらしいです。華麗にスルーしようかとも思ったのですが、どこぞの毒吐きに華麗に毒殺されそうなので、(適当に)答えてみたいと思います★ミ

1: 自分を色に例えると?
ん〜、総天然色?(笑)
時と場合により変色しますので、私は。('д')ノ

本家HPのタイトルが今は「M.G.」ですけど、それ以前は「十人百色」でした。人の人数だけ個性はある、さらに時間軸を加えて人は変化するという意味合いを持たせた造語です。各個人にとってベースの色はあるかもしれませんけど、時が流れるにつれ変色すると思います。

あーちゃんは私をリバーナイルと評しておられますが…。まぁ、彼女から見た場合の色がそうなんでしょう。それも私の「一面」としての色なんだと思います。見る角度によっても色は変化しうる…という事ですな。


2: 自分を動物に例えると?
うなぎ。…つかみどころがない。('д')ノ
わりとインドア派。…って別に狭い所が好きなわけではないけど。(笑)
関東と関西で捌き方が違う。(性格関係ねぇ)


3: 自分を好きなキャラに例えると?
好きなキャラで縛ると、例えられるようなキャラはおりませんな。って、好きじゃないキャラでも例えようがないんですけど…。

内面的な部分のみならず、外見的な部分を含めて、「○×に似てる」…とか言われたことがほとんどないんですよねぇ。( ̄▽ ̄;ゞ

ん〜、「こうありたいな」と言うのなら挙げられますが…。理想としては、パトレイバーの後藤隊長。(笑)


4: 自分を食べ物に例えると?
設問2に同じ。うなぎ。('д')ノ
脂は乗っている。(体脂肪とも言う)
天然モノが美味いらしい。(意味不明)
関東と関西で捌き方が違う。(だから性格関係ねe)


5: 次に回す人、その5人にぴったりな色は?
知り合いのブログ人で、あーちゃん除くと………一人しかおらん。(笑)
と言うわけでなおさん、5本とも持っていって〜。(笑)

で、なおさんのベース色は何だ?
ん〜む…。
むむむ…………………………………………。

あ。(´∀`)

JRAってことで。('д')ノ

徐々に浮上中

仕事のトラブルはだいたい収束……したわけでもないか。

まだトラブルに対する報告とか、解決していないトラブルもあるけど、何とか見通しは立ちそうな感じなのでずいぶんと気は楽になったかな。胃の痛みも無くなったし。(笑)

週末は、密かに突発的な呼び出し食らうんじゃないかと内心おののきつつも、家族でちょっとお出かけしたり、買い物したり、飲んでみたり、FFしたり。久々に週末らしい週末だったかな。