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2006 / 04 / 26 - Wednesday

ロールプレイ

みいな&マスター(笑)私は、(オン/オフ問わず)ゲームの操作キャラにおいて性別が選択可能である場合、女性を選ぶことが圧倒的に多い。なので、FF XI の時も、何も迷わず女性キャラを作成。(笑) ウチの喫茶店のイメージキャラ(?)である「みいな」をモデルとしてキャラメイクしたので、自然とヒュムポニテ(黒髪)ヒュムポニテに決定。

いくらRPG、「ロール・プレイング・ゲーム」とはいえ、オフゲーの場合は、選んだ(作った)キャラを黙々と「操作」してゲームを進めていくだけなので、「演じる」という意識はそれほどない。が、オンゲーの場合、プレイヤー個人は画面上の「キャラ」を通して他のプレイヤーと接することになるので、自然とそのキャラを「演じる」要素が濃くなるように思う。それは、本当の意味での「ロールプレイ」になるのか…。

いくら女性キャラを操っているとはいえ、いわゆる「ネカマ」をするつもりは、さらさら無い。別に隠しているわけではないから、聞かれれば正直に答えるし、話の流れ的に自らバラすことはよくある。でも、初対面のたびに「実は中の人は♂で…」と話すのも不自然なので、積極的に(何の脈絡もなしに)リアルな性別を明かすわけでもない。

だから、リアル性別を女性と勘違いされることは本意ではないのだけど、実際には女性と間違われることが良くある。

私は、リアルな生活においても、特にフォーマルな場面においては、「私」という一人称を使う。FF内では常に「私は〜」と話し、よほど親しい間柄でなければ、極力丁寧な言葉遣いをしてたと思う。さらに、「操作」が「演じる」に通じ、自然と女性っぽい雰囲気を作ってしまっていることがある…ように思えなくもない。別に意識してやってるわけじゃないんだけどね〜。

…てな感じで、女性と思われてしまうようだ。('д')

以前レニさんと初めて会った時に、「みーさんって男だったんですね…」と、明らかにがっかりした様に言われた時は、正直申し訳なく思った。(笑)

まぁ、悪気はないのよ。許してちょーだい★ミ




裏LSで引退の挨拶(というか、引退のカミングアウト)をする時、「大事な話があります」との前フリの後…。

「実は私……………中の人はおっさんだったんです!('д')ノ

…と、笑いを取ろうとして、実際にはドン引きされたのも、今はいい思ひ出…。(ノ∀`)
#バカだ。(笑)

2006 / 04 / 24 - Monday

一部コンテンツ閉鎖

本家HPの「プラモ de GT3」と「帝国図書館」を閉鎖。

「プラモ〜」は、「GT3に登場する車のプラモデルを作ろう」という趣旨で開設し…というか、見切り発車(公開)したまま放置してたページですが。(笑)

実は、GT4のデータに差し替え、プラモだけでなくミニカーまで対象を広めようと画策していて、ゲーム側のデータを取ったり、ミニカーや資料を集めたりしていたのだけど…。ちと家計がピンチになってしまって、プラモやミニカーに際限なく散財投資出来なくなったことや、小さな子供が居る環境でプラモデル作りが非常に難しくなった等々。さまざまな事情により断念、そして閉鎖。

これまで大量に買い貯めてきたキットの大半を売却して家計に還元。ミニカーや実車カタログなんかも処分しないと…。

「帝国〜」は、なんつーか、ついでに閉鎖。('д')

悪魔城蔵書庫」はどうすっかなぁ…。まぁ、ここは私のHP作成活動のモニュメントみたいなもんだから、消すつもりはないですが。つか、現在も本家HPよりアクセス数多いし。(笑) まぁ、ずっと残すにしても、そろそろ「残し方」を考えないと。激しく切れまくってるリンクの整理もせなあかんし…。

「本家」と「ブログ」の二元管理も何とかしたいところ。更新の見込みのあるコンテンツに関しては、順次ブログ側に吸収させたいところだけど、「見せ方」をどうしようか…という部分で悩むところ。

2006 / 04 / 23 - Sunday

地震

うお、また揺れてる…。

なんか最近特に多いような気がするなぁ…。まぁ、いきなりどかーんと大きいのがくるより、小出しにエネルギー拡散してもらった方が良いんですが。

にしても、今、家の中大掃除中で、自分ひとり寝るスペースがやっと確保できる状態まで物が氾濫してる。布団の周りは物の塔が煩雑に乱立してる状態なので、寝てる時に大きい地震来たら…ちぬ。('д')

2006 / 04 / 21 - Friday

恐怖素材

ふとリンクをたどっていたら、「暗黒工房」なるページを発見。
メインは「暗黒系の素材」なんですけど、いや、すげーわ、これ。(笑)
怖いのが苦手な人向け(?)の素材もあるみたいだけど、十分怖いよ。(笑)

それにしても、素材の圧倒的な量(約1万点)には驚きますなぁ。
その筋(どの筋?)の方々には、超実用的サイトではないかと。('д')

とりあえず、見てて楽しいので、お暇な方はどうぞ。ヽ(´▽`)ノ
あ、「おみくじ」も素敵です。(笑)

終わらないチェルノブイリ

報道ステーションの「チェルノブイリ原発事故の現状」の報道を見ましたが…気が重くなりますな。( ̄д ̄;

しかし、事故から20年経つのか〜。それだけ経っても、半径350kmは立ち入り禁止。

事故が起きた4号炉から放射能拡散を抑える為に築いた「石棺」の老朽化が進み、崩れかかったり穴が開いたりしてる。もし、石棺が崩壊した場合は、その衝撃で塵となった放射性物質が一気に拡散し、世界規模で影響を与えるとの事。

現在、第2の石棺を建築中との事だけど、計画自体が遅れているそうな。現時点での予定は4年後に完成。まぁ、多分さらに遅れるでしょうねぇ。

朽ちかけた石棺の中、4号炉に取り残された核燃料は150トン。それを取り出す作業にとりかかれるのが40〜50年後だそうで。気が遠くなる話だなぁ、また。( ̄д ̄;ゞ

報道を見てて、「よくそんな内部の取材を許可したな〜」と思ったんだけど、やっぱり「危機的状況であることを、もっと知ってもらいたい」という関係者の思いがあるようで。それくらい、本当に危機的状況なんでしょうな。


以前から思っていることなんだけど、「原子力」というのは、人類…というか、現在の科学力に対してオーバーテクノロジーなんじゃないかと。オイシイ部分は利用できても、いったん制御できなくなった場合の代償がとてつもなく大きい。事故無く運用できていても、それによって排出される危険なゴミの処分は蓋をしてオシマイが現状。ちなみに、プルトニウムの放射能半減には2万4千年を要するそうで…。

現時点では脱原発が世界の流れだけど、日本はそうでもないしねぇ…。はてさて…。

2006 / 04 / 19 - Wednesday

我が家の冷たいパンドラの箱

今、カミさんと息子が帰省中 (両家の両親へのサービス&カミさんの羽伸ばしの為) で、連休直前まで帰ってこないのですが、いつもこういう時にやるのが「冷蔵庫の中身整理」。

私にとって普段は飲み物やつまみを蓄えておく箱と化しているので、用があるのは主に冷蔵室。だから冷凍室を開けることはめったにないので、中に何が蓄えてられるのかは露知らず。

んが、たいてい「絶対使わない」と思われる素材がゴロゴロしているのも常。けど、いざ捨てようとするとカミさんが「え〜、使うよ〜」と言って渋るし。('д')

だから、要らんモンを処分するのは嫁が居ぬ間に決行するしかないのでありマス! (`Д´)ゞ

てなわけで、処分しょぶ〜ん♪

こりゃ要らん、これも要らん…なんでこんなもんまで取って置いてるんだ? …等々。半ば呆れながら整理していると、明らかに不思議な色に変色している「活ぶり」を発見…。

今が旬!


(  ゜ д ゜ )


あ、アリエナイ・・・ 。((((゜Д゜;))))
え、え〜っと、今何年何月だっけか?(;'д')

「今が旬!」言われても…。既に1年以上前なんですが…。
「養殖」つか、何か別な物が増殖してるような…。
「照焼・塩焼・煮付に最適!」というより…。今となっては毒殺に最適な気が…。('д')


その他にも、タッパに詰まった得体の知れない汁物とか、彫刻的な曲がり具合で固まった秋刀魚とか、釘を打ったら逆に粉々になりそうな程フリーズドライされたパイナップルとか…。有無を言わさずゴミ袋直行っ! ('д')ノミ◆

ゴミ袋直行っ! ('д')ノミ□
ゴミ袋直行っ! ('д')ノミ●
ゴミ袋直行っ! ('д')ノミ☆
ゴミ袋直行っ! ('д')ノミΩ
ゴミ袋直行っ! ('д')ノミω





で、

スーッキリ!ヽ(´▽`)ノ

つか、パンパンだった冷凍室が、1/3にも満たないくらいに…。('д')
どんだけミラクルワンダーゾーンやねん、ウチの冷蔵庫。('д')

2006 / 04 / 18 - Tuesday

吉永さん家のロイエンタール

じゃなくて、「吉永さん家のガーゴイル」ですが。('д')

主人公(なのか?)のガーゴイル役が若本規夫氏で、一人称が「我」。しかも、口調や用いる言葉なんかが、まんまロイエンタール。(笑) まわりのドタバタ・ほのぼのな雰囲気中でそのロイエンタール口調が際立って、もう、おかしくておかしくて。つい最近、銀英伝見てたもんだから余計に…。(笑)

「任務に忠実であれ…。それが我の矜持であり存在意義だ、そして任務とは…」

…なんて台詞、かのロイエンタール元帥がしゃべっててもなんら違和感無いのがまた。(笑)
まぁ、先の台詞は「この吉永家の門番であることだ。」…と続きますが。('д')

基本、ドタバタ進行なんですが、シリアスな部分や泣ける部分もあったりで、見飽きない…ってまだ3話ですが。('д') まぁ、とにかく今回の新アニメでは(自分的に)アタリな部類かな〜。

原作知らなかったのだけど、ちょっと読んでみたいな。(´∀`)

2006 / 04 / 15 - Saturday

TVドラマな医龍

現在も連載中の医療マンガで一番面白いと思っている「医龍 - Team Medical Dragon」TVドラマ化されるってことで、期待半分、不安半分で見てみた。

ん〜あ〜〜〜ん〜〜〜〜〜〜〜。('д')

まぁ、そこそこ面白いとは思うんだけど…。

あの(原作では)ごっつい体格で切れ者の鬼頭教授が女性ってのは…正直どうかな〜。( ̄▽ ̄;

いや、「原作と異なる」という単純な面で疑問に思っているわけではないのですよ。原作では医局という封建社会かつ男性社会を崩す…という方向性もあるので、既に女性の教授がいるってのがどうも不自然に思えてどうも…。

で、それ以上に、思わずカミさんと(も)「はぁ!?('Д')」と顔をつき合わせてしまったシーンが…。

なんか加藤と霧島がキスしてますよ!?Σ(゜Д゜)

原作読んでれば、普通は「ありえねー!('д')」と思うんだけど…。

確かに、「原作とは別物」ではあるとは思うんだけど…。
にしても…ねぇ…。( ̄д ̄;

まぁ、逆に原作との違いをどう進展させていくかは気になるところではあるので、
とりあえず、経過観察で。('д')ノ

2006 / 04 / 12 - Wednesday

情報処理技術者試験

げっ!!
試験、今週末かYO!( ̄□ ̄;)

ついさっき会社で受験票渡されて今気づく罠…
つか、試験自体をすっかり忘れてた…。( ̄▽ ̄;ゞ

たはー、ぜんぜん勉強してねぇ〜。(笑) いやまぁ、元から受かるつもりも無い…というか、
合格する自信が皆無なので、一夜漬けすらやる気無いけどね。(笑)

ここ数年、申し込みはしても試験サボりまくってたので、今回は受けるだけ受けてみますか…。
…とりあえず午前だけでも。(おい

上司のススメで、今回から新設される「セキュリティ」で申し込みはしたものの…。
出題範囲すらよう知らん。(笑)

それ以前に、日曜の朝こっ早く起きられるかどうかが…最大の問題だ。('д')

2006 / 04 / 11 - Tuesday

馬の耳に…

ふと知人のイラスト系HPを閲覧してたら、見慣れないバナーが…。どうも、イラストを無断転載する海外サイトへの「日本人作品無断転載の禁止を呼びかける同盟」、Online Fanarts Protection というもののバナーらしい。

対象物を「日本人作品」、相手を「海外サイト」と限っている部分に疑問符は付くのだけど…、下手に対象を広げると収拾が付かなくなるか…。まぁ、とにかく興味はあったので、サイト内の説明をざっと読んでみる…。

で、正直、ここ読んだ限りは「転載する側へのお願い」止まりですなぁ。ってもまぁ、法的意義を訴えかけるのは難しいんでしょうな。国を超えた問題であるだけに。

で、あくまで情緒に訴えかけるしかないわけですが、野放図に無断転載するような輩が耳を傾けるとも思えんし…。

ま、創造・発信する側の意思表示としては十分意義があるかな。「同盟」という形をとって、自己防衛の横のつながりを築くというのは悪くないかと。実効性は別としてもね…。

2006 / 04 / 10 - Monday

FF XII クリア

やりこみ要素は多数残してはおりますが、とりあえずクリアしますた。…というか、してしまいますた。

正直アレがラスボスだとは…。

ま、でも、面白かった〜。(´∀`)

で、システム面。

あちこちで表現されている通り、戦闘システムとしては「FF XI オフライン」という表現がぴったりかと。(笑)

フィールド移動と戦闘がシームレスに行われ、ガンビットにより戦闘が半自動で行われるのは非常に楽…というか、ストレスが溜まりにくい。ガンビットというAIを能動的に組めるのは、動作の先読みがしやすいから突発的な対応も楽。下手にブラックボックス化したAIに任せると「なぜそうする?('д')」って場面でストレス感じることが多いし。

まぁ、確かに痒いところに手が届かないけど、さすがに何でもできるようになると、プレイヤー自身は逆に何もしなくなるので、バランスとしてはこんなもんかな〜と。

で、次にストーリーに関して。
以下、ネタバレ注意。('д')ノ

「主人公の影が薄い」

という意見をよく目にしますが、あんな男前な主人公の、どこが影薄い存在なんだか私にはさっぱり…

え?ヴァン? 何をおっしゃいますやら…。('д')

主人公はバルフレアでしょ?('д')

いや、自分で「この物語の主人公は俺だ」言ってるし。(笑)

まぁ、それはともかく。(笑)

基本的に「ハッピーエンド」なのが嬉しいかな。(´∀`)

IX にしても X にしても、ハッピーエンドには変わりないのだろうけど、切なさや悲しさがあふれまくる終わり方だったので、ねぇ…。まぁ、その分ストーリーとして深みは出るにしても。

今回も、多くの「犠牲」の上に立つ「ハッピーエンド」なわけだけど、ハッピー度合いはこのところのシリーズとしてはとても高いので、終わった後のスッキリ感は大きかったかな。


基本的に、大きな不満は無かった XII だけど、クリア後の楽しみが何一つないのが…。orz

エンディングを向かえ、エンドクレジットが表示された後は、普通にオープニングに戻ってしまう。クリアデータのセーブは無し。だから、「クリアがトリガーとなる要素」は何一つ無いみたい。まぁ、遣り残したことは数多いようなので、まだ楽しみは残ってはおりますが。

個人的に一番欲しかったのは、ムービーやイベントシーンを再度見る機能。最低限でもムービーだけは一通り見られる機能が欲しかったな〜。X で言えばスフィアシアター(だっけか?)みたいなやつ。各イベントごとにセーブデータ別に取っておくにしても、さすがに限界が…。

Macindows

「アップル、Intel MacでWindows XPを起動できるツールを公開」 (PC Watch)

…………。 ('д')

AppleはWindows販売やサポートの計画も意向も持っていないと明言してるので、技術的に「出来たからやった」って事なんでしょうが…。

Macのアイデンティティとは、そのハードウェアプラットフォームに Mac OS が乗ったモノではないのか? いくらハードウェアプラットフォーム自体が Intel CPU を中心とした PC/AT 互換(この表現も懐かしいな)に近くなったと言ってもねぇ…。

ユーザが接する(操作する)のは、ハードウェアそのものというより、OSやその上で動くサービスやアプリケーションであるはずだから「多くのお客様がWindowsをアップルの優れたハードウェアで使うことに関心を示されています。」という説明がどうも腑に落ちない…。

まぁ、現状はデュアルブートだからねぇ。仮想OSとしてWindowsを動かすならまた違った話になるとは思うけど。…ってそれは既にMicrosoft自身がやってるか。

と、ここまで書いてアップしようとしたら、「Boot Campを公開したAppleの思惑」という記事が。

ああ、なるほど。Macのシェア拡大のために、Windowsユーザを取り込むための戦略と見て取れないわけでもないのか…。

にしても、構想としては理解できるけど、手段としてはどうなんだろうなぁ…。

2006 / 04 / 03 - Monday

麗美「走るそよ風たちへ」

個人的なお気に入りで、是非ともオススメしたいモノを紹介するのに、モノに合ったカテゴリで紹介するか、それとも紹介専用のカテゴリを作ってしまうか…。と、18秒悩んで、結局カテゴリ新設することに。('д')

で、初のオススメは…「曲」。('д')ノ

麗美の「走るそよ風たちへ」という曲でございます。

メロディーラインも印象的で好きなんですが、何よりも歌詞が印象深いです。兵士となるべくして訓練しているミリタリースクールでの少年達の情景を歌っている「クリスマスソング」です。

歌詞の情景を思い浮かべて聴いてると、ふと涙が出てくるような曲です。いや、マジで泣けます、ヤバいっス。実際、街歩きながらとか電車の中で涙してしまったこともあるし。('д')

歌詞の一部を紹介したいところですけども、JASRACの壁があるので控えておきます。( ̄▽ ̄;

反戦歌として捉えられている部分もありますが、単純な反戦歌では無いように思います。「愛する者を護る」「平和を願う」と言えば、まぁ、良くある表現にはなるのですが、実際には「護りたいと思う少年の純粋さ」を認め、「その少年に思いを馳せる家族・恋人の切なる想い」の表現がとても切なく、そこに伝えたいメッセージがあるのかな〜と。

この曲はやはり多くの人が感銘を受けているようで、麗美のファンサイトにはこの曲の「誕生秘話」が紹介されていたりします。

Merry Christmas To Youファンハウス所属の女性ヴォーカリスト4人による企画物CD「Merry Christmas To You」で聴いたのが初めて。実は麗美目当てで買ったわけではなく、かといって他の人目当てでもなくて、なんとな〜く買ってたりするのですが…。しかし、個人的ヒット曲を掘り当てた感じ。(笑)

麗美自身のCD「走るそよ風たちへ」や「The Best Songs」にも収録されていますが、どちらにしても廃盤なので、中古品を探すしかないでしょうね…。

主要なネットミュージックストアでも提供されていないみたいだし、「ぜひ聴いて欲しい!」と思っても、環境として厳しいのは残念ですな〜。まぁ、知人にならCD貸すくらいはできるんですが…。

区切り

4/1を持って、FF XI の解約が成立。

とはいえ、メインキャラである「みいな」だけは削除してなかったので、これから3ヶ月間はデータは残っている。現状は、復帰しようと思えば復帰可能な状態。だから、心情的にはまだ微妙。ある意味、データが消えるその時にならないと完全に「吹っ切れる」心境にはならないかと。

当ブログのサブタイトルにある「ヴァナ・ディールの日常と」というフレーズをいまだ残してあるのは、この先、もう少し FF XI について語りたいことがあるから。それを出し切ってしまうまでは掲げていくつもり。

思えば、これまで意識的にヴァナ生活を語らずにいたのを、逆に意識的にヴァナ生活を語ろうと思い、ブログを立ち上げ、サブタイトルに「ヴァナ・ディール」の語を掲げたのだけど…。それがわずか2ヶ月で、多くを語りつくせぬまま方向転換を強いられる結果になるとは、我ながら想像も出来なかったなぁ…。( ̄▽ ̄;ゞ

引退からほぼ1ヶ月経った訳だけど、ヴァナ生活を断ち切った喪失感はいまだ大きい。かつての仲間達が順調にミッション等を進めている状況をネットで拝見するたび、嬉しくもあり、寂しくもあり、懐かしくもあり…。いや、「懐かしい」と思うにはまだ日が浅いな。